SpeedTeam Froyo v2.5 Last testが出たので、また焼いてみた。
今回はSpeedTeam Froyo v2.2からSpeedTeam Froyo v2.5 Last testなので、流石にワイプはしなかった。
変化点は特に無いが、敢えて言うならはCyanogenMod設定のDSP設定の項目が追加されている。
ヘッドセット用と本体スピーカ用に分けて設定出来るようになっている。
それぞれにイコライザーがあり、ヘッドセット側にはホールシミュレートができる。
ただ、24bit以上で内部処理するとも思えないので、使えば使うほど音質劣化につながる。
「デジタルは劣化しない」
大嘘である。
電卓で割り算、掛け算を繰り返した後、逆の計算を行っても決してもとの数字には戻らない事は皆さんも良くご存知のことと思う。
16ビットの精度の数値を処理して、その精度を保つには16ビットで計算していてはいけないのである。
音色を決めるのは「倍音」だが、その高次倍音になると僅かな違いにより敏感になってくる。
「そんな高い(大体15KHz以上)の周波数帯の音なんて殆ど人の耳に聞こえないよ」
正解である。
しかし、それが倍音成分と言うことになると事情が違ってくる。
音の雰囲気というか、気配という要素には欠かせない。
本体スピーカのほうならともかく、ヘッドセットで使うのは百害あって一利なしと個人的に思っている。
CPUパワーを削ってまで音を劣化させる事も無いので、話のネタ程度にとどめておくことをお勧め。
今回はオーバークロックカーネルを導入していない。
CyanogenMod RC2にoc614を導入したときは極めて安定していたが、Reduxの時もSpeedTeamの時も安定しなかった。
もちろんoc614の作者dumfuq氏も使用はRC2を前提としている。
前回SpeedTeam v3.0を入れた時もそうだったが、RC2以外には安定性の為にoc614は入れない方が良いようだ。
あと、今回SpeedTeam Froyo v2.5 Last testを上書きした後は、デフォルトでスワップが有効になっていた。
SpeedTeam 2.2の時はスワップ有効ではなかったのにどういうことだろう?
もちろんSpeedTeam Froyo v2.5 Last test上書きによって前回突っ込んだ/init.d/のスワップ有効にするスクリプトも消えている。
まぁ、今回はしっかりとfr-patch134.txtパッチが有効になっていると言うことだろう。
そういうことなので、今回はSpeedTeam Froyo v2.5 Last testとGappsと日本語フォントを入れただけで、後は何もしていない。
それでいいのだ。
結局はシンプル伊豆ベストなのだ。
シンプルついでに、FroyoROMの装飾設定や、自分の滅多に使用しない機能はバッサリと切っておこう。
最新機種に少しでも追随するためには、我慢するところは我慢し、切り捨てるところは潔く諦めよう。
「骨を斬らして、皮を斬る」の精神である。(イヤ、反対だ)
画面遷移のアニメ、視覚効果、サーフェスディザリング等。
現在はHomeのメモリ常駐も、Homeアプリの贅肉をゴッソリとそぎ落とせばしなくても良いはずである。(スワップ等無しはモタつく場合もあるかも)
タスクキラーで不要プロセスの停止も必須である。(アラームなどのように殺すと機能しなくなる物もあるので、ご注意!)
それにしても、SpeedTeam Froyo v2.5 Last test と「Last test」言うふうにうたわれているって事は、次バージョンは正式版なのだろうか?
◎アーカイブ
SpeedTeam v2.5(一発フラッシュ詰め合わせ)
(SpeedTeam Froyo v2.5 Last test + Gapps + 日本語フォント)
2010年8月9日月曜日
2010年8月7日土曜日
SpeedTeam Froyo v2.2 TEST が出たので焼いてみた
SpeedTeam Froyo v2.2 TEST はSpeedTeamのテスト版なのでダウンロードリンクしかなく、バージョンナンバーもリリース版とは異なる系統になっているらしい。
ダウンロードはコチラから可能。
本体
Gapps
・えぴそーど(Redux Mod v1.5)
CyanogenMod 6.0.0-DS-RC2 を焼いて以来安定して使えていたのだが、辛抱たまらずRedux Mod v1.5 に手を出した。
Redux Mod は評判が良かったので焼いてみたのだが、今回のv1.5はどうもダメかもしれない。
良い評判も全く聞かない。
oc614オーバークロックカーネルもはずされ、特にRC2と何も変わらない感じであった。
唯一、違いが解るところと言えば安定しないという事に尽きる。
oc614をいれてるからなのかもしれないが、それとてRC2の場合は同カーネル導入済でも全くの安定動作だった。
挙句の果てには勝手に再起動が頻繁になり、ある日突然全アプリが起動直後に強制終了という現象が現れた。
またスリープ中フリーズしてしまい、起動するたびに電池抜き再起動するハメに。
良く解らないが、内蔵メモリーのセクタが逝ってしまっているのかもしれない。
その後、Amon RecoveryのFix apk uid mismatchesを実行するとアプリだけは起動するようになった。
しかしハードボタンの一部は効かないし、動作もかなりモッサリ。
あきらかに異常である。
流石に諦めて、違うROMを焼くことにする。
ちょうどSpeedTeamのテストバージョンだが新しいのが出ていたし、以前からお世話になっているKOLOHE氏のでもあるので入れてみることにした。
今回、ROM焼きの際に内蔵メモリーの不良セクタが溜まってきているかも知れない(そんな希ガス)ということで、以前2chで見かけた不良セクタ対策を同時に実行してみた。
これについては、また次回改めてネタにしたいと思う。
使用してみた感想は、やはりいい感じである。
というか、Froyoの場合もはやこの段階で成熟しているかのような印象さえ受けるほど、どれも完成度が高い。
そのせいか、ことさらCyanogenModベースのROMはどれも言うほど大げさには違いがないと言って良いと思う。
もっとも、適用されたテーマや同梱してあるアプリなどによって特色はあるが、根本的なところで何が違うと言うと「?」となってしまう。
あとは使ってみて「何だかコッチのがシックリくるなぁ。」くらいの感覚的なアドバンテージの問題になって来る。
そういう意味で、今回のSpeedTeam Froyo v2.2 TESTは感覚的な紙一重の差で「良い感じ」では無いであろうか。
また、話は違うがCyanogenModをベースとしないSuperFroyoが電池の持ちが良いという事で高評価を得ている様である。
ただ、私の場合はリチウムイオンのエネループ(KBC-L2AS)を常に持ち歩いているので電池もちよりは、おのずとサクサク感が重要なポイントになる。
余談ではあるが、エネループ(KBC-L2AS)高容量で、メーカー製にもかかわらずベストコストパフォーマンス、おまけに最も入手しやすい逸品であるのでお勧めしたいと思う。→Amazon(アフェリエイトは無いケド)
さて、今回は
4. /system/etc/init.d/00bannnerにCPUクロック最高/最低値を614MHz/245MHzに設定し、ガバナーをコンサバティブに設定(推奨値)するスクリプトを記述。(特にSetCPUは必要なし)
同じく/init.d/へ30swapon(スワップを有効化し、スワッピネスを50に設定する)を追加。
5. All_In_One._v2.0.zipは以前に説明したので割愛
6. タスクキラーを、Froyo対応で使いやすいものを探しましたが、今のところコレお勧め。
本体には以前のもの同様に/system/sd/にfr-patch134.txt(説明はコチラ)が入っているのでお好みで使用。(コレでもスワップを有効化可)
ちなみに私は特に何もしてない、そのまま。
一応22supersettingsにパッチを実行する行が一番最後に
sh /system/sd/fr-patch134.txt fb swap shabang lsd dc2x remount sdext fixp
とあるが、有効かどうかは検証していない。
興味のある方は是非検証して頂きたい。
◎以下アーカイブ
SpeedTeam2.2_SET.rar
(上記6つのパッケージ)
ダウンロードはコチラから可能。
本体
Gapps
・えぴそーど(Redux Mod v1.5)
CyanogenMod 6.0.0-DS-RC2 を焼いて以来安定して使えていたのだが、辛抱たまらずRedux Mod v1.5 に手を出した。
Redux Mod は評判が良かったので焼いてみたのだが、今回のv1.5はどうもダメかもしれない。
良い評判も全く聞かない。
oc614オーバークロックカーネルもはずされ、特にRC2と何も変わらない感じであった。
唯一、違いが解るところと言えば安定しないという事に尽きる。
oc614をいれてるからなのかもしれないが、それとてRC2の場合は同カーネル導入済でも全くの安定動作だった。
挙句の果てには勝手に再起動が頻繁になり、ある日突然全アプリが起動直後に強制終了という現象が現れた。
またスリープ中フリーズしてしまい、起動するたびに電池抜き再起動するハメに。
良く解らないが、内蔵メモリーのセクタが逝ってしまっているのかもしれない。
その後、Amon RecoveryのFix apk uid mismatchesを実行するとアプリだけは起動するようになった。
しかしハードボタンの一部は効かないし、動作もかなりモッサリ。
あきらかに異常である。
流石に諦めて、違うROMを焼くことにする。
ちょうどSpeedTeamのテストバージョンだが新しいのが出ていたし、以前からお世話になっているKOLOHE氏のでもあるので入れてみることにした。
今回、ROM焼きの際に内蔵メモリーの不良セクタが溜まってきているかも知れない(そんな希ガス)ということで、以前2chで見かけた不良セクタ対策を同時に実行してみた。
これについては、また次回改めてネタにしたいと思う。
使用してみた感想は、やはりいい感じである。
というか、Froyoの場合もはやこの段階で成熟しているかのような印象さえ受けるほど、どれも完成度が高い。
そのせいか、ことさらCyanogenModベースのROMはどれも言うほど大げさには違いがないと言って良いと思う。
もっとも、適用されたテーマや同梱してあるアプリなどによって特色はあるが、根本的なところで何が違うと言うと「?」となってしまう。
あとは使ってみて「何だかコッチのがシックリくるなぁ。」くらいの感覚的なアドバンテージの問題になって来る。
そういう意味で、今回のSpeedTeam Froyo v2.2 TESTは感覚的な紙一重の差で「良い感じ」では無いであろうか。
また、話は違うがCyanogenModをベースとしないSuperFroyoが電池の持ちが良いという事で高評価を得ている様である。
ただ、私の場合はリチウムイオンのエネループ(KBC-L2AS)を常に持ち歩いているので電池もちよりは、おのずとサクサク感が重要なポイントになる。
余談ではあるが、エネループ(KBC-L2AS)高容量で、メーカー製にもかかわらずベストコストパフォーマンス、おまけに最も入手しやすい逸品であるのでお勧めしたいと思う。→Amazon(アフェリエイトは無いケド)
さて、今回は
- SpeedTeam Froyo v2.2 TEST (リンクは本元)
- oc614オーバークロックカーネル
- Gapps
- 日本語フォント+Swap有効化+ガバナー(コンサバティブに)設定用フラッシュZIP
- All_In_One._v2.0.zip(/system,/data,/cacheのワイプに)
- advancedtaskkiller.apk(お好みで)
4. /system/etc/init.d/00bannnerにCPUクロック最高/最低値を614MHz/245MHzに設定し、ガバナーをコンサバティブに設定(推奨値)するスクリプトを記述。(特にSetCPUは必要なし)
同じく/init.d/へ30swapon(スワップを有効化し、スワッピネスを50に設定する)を追加。
5. All_In_One._v2.0.zipは以前に説明したので割愛
6. タスクキラーを、Froyo対応で使いやすいものを探しましたが、今のところコレお勧め。
本体には以前のもの同様に/system/sd/にfr-patch134.txt(説明はコチラ)が入っているのでお好みで使用。(コレでもスワップを有効化可)
ちなみに私は特に何もしてない、そのまま。
一応22supersettingsにパッチを実行する行が一番最後に
sh /system/sd/fr-patch134.txt fb swap shabang lsd dc2x remount sdext fixp
とあるが、有効かどうかは検証していない。
興味のある方は是非検証して頂きたい。
◎以下アーカイブ
SpeedTeam2.2_SET.rar
(上記6つのパッケージ)
2010年7月26日月曜日
[FAST][STABLE]SpeedTeam Froyo [v3.0][7/22/10] の焼き方
こんなこと書かなくても皆さん全然大丈夫でしょうが、KoLoHE氏が目新しい焼き方を要求してきたので面白いなと思って紹介しておきます。
[FAST][STABLE]SpeedTeam Froyo [v3.0][7/22/10]
●セットアップ:(パーティション分割)
EXT - 現在役立たず
SWAP - 96MB(KoLoHE氏推奨値)
Fat32
ダウンロードリンク:
ブラックバー(本体) ~ http://www.4shared.com/file/ypid8Fg6...amFroyov1.html
Gapps(グーグルアプリ) ~ http://www.multiupload.com/DPC7H4DDFO
●インストール方法:
前半:
1.) ワイプ [5](リパバリーで、ワイプを全て実行する)
2.) Systemをワイプするか、3番目の投稿の“ .All In One..bat ”を使う。
(FroyoロムではSystemをワイプする必要があり、 Amon_Ra リカバリーではできません。)
3.) EXTパーティションを修復 (もしあれば, [任意])(リカバリーで)
後半:
1.) Romをダウンロード
2.) Gappsをダウンロード
3.) Romを焼く
4.) 再起動
5.) Cyanogen設定を変更 (ステータスバーの文字色, パフォーマンス設定, 等...)
7.) リカバリーモードへ再起動
8.) Gappsを焼く
9.) 再起動して設定を済ます
10.) Enjoy
●3.0の変更点
最新のCM6 Nightleyに基づいています
新 Launcher Pro 壁紙ギャラリーと、私の個人的選択
全てのアプリとフレームワークの最適化とZipaligned(apkファイルの最適化)
22supersettingsファイルの編集
speedteam.sh スクリプト作成 ~ Still a W.I.P
1.6 版ギャラリー (我々の電話で3Dギャラリーを扱えなかったから)
円形バッテリーインジケータ
黒のステータスバー
3G Hack
起動時にMTDパッチ当て
2回のフラッシュ (本体のあとGapps)
FireRat Patch 1.3.4
有効になる物
*sh /system/sd/fr-patch134.txt sdext dc2x swap fixp
*sh /system/sd/fr-patch134.txt fb
(SDext, dc2x, Swap, Fix_permission, and Facebook)
とか,,
●Format.bat
3回エラーメッセージが見えますが、それらはadbにて削除が出来ない為無視してください。
例えば ~ ....lost+found
ダウンロード ~ http://www.multiupload.com/VD7L734S1B
Instructions
1.) .zipをダウンロード
2.) フォルダを解凍
3.) フォルダをどこでも好きなところへ置いてください
4.) .All In One..bat へのショートカットを作る
5.) Enjoy
このバッチはコマンドプロンプトのバッチ処理ファイルです。
adbをつかって/systemや/dataを削除するコマンドを実行します。
なので、adbがPCに正しくセットアップされてないと使えません。
.All In One..batバッチファイルをクリックするとコマンドプロンプトの窓が開き、メニューが出ます。
Main Menu
************************
Made By,,
XxKOLOHExX
************************
**************
Your choices:
**************
(1) Format
(2) Other
(3) Exit
Format Menu
****************
Your Choices
****************
(1) FORMAT SYSTEM
(2) FORMAT DATA
(3) FORMAT CACHE
(4) FORMAT ALL
(5) Reboot Recovery
(6) ALL!!!
(7) Exit
Other Menu
**************
Your choices:
**************
(1) Market Fix
(2) Batch Install .Apks
(3) Main Menu
(4) Exit
まずは、フォーマット(ワイプ)をしましょう。
(1) Format([1]、[Enter]) → (6) ALL!!!([6]、[Enter])
これで/systemと/dataが、adbで削除できない.lost+foundを除いて全て削除され再起動します。
その後、通常にロム焼きに入ります。
Gappsを入れたらもう一度.All In One..batバッチをクリックし、コマンド窓を開きます。
今度はマーケットの不具合対策のパッチを当てます。
(2) Other → (1) Market Fix
これでMarket-Fixフォルダ内のファイルで上書きしています。
他にもPC上に保管してあるアプリ(apkファイル)を一気にバッチインストールする機能も付いています。
まずはapkファイルをplace-apks-hereフォルダ内に移します。
また.All In One..batバッチをクリックし、窓を開きます。
(2) Other → (2) Batch Install .Apks
中にはインストール途中で止まるアプリも稀にある様なので、小分けにしてインストールするといいでしょう。
★SpeedTeam Froyo v3.0 の感想
SPFとちがってシンプルですね。
色んなテーマのようなアイコンとかもないし、設定のデザインもごくシンプルなもの。
SPFから乗り換えるとなんだか寂しいような、物足りないような。
でも慣れてくるとそれがイイ、使いやすい。
シンプル伊豆ベスト!
それにデフォルトでスワップパーティションが有効になる。
スワップ派の私としては、起動時に何もせずスワップ有効になるのはうれしいところ。
FroyoになってからJIT常用になりましたね。(JIT切るくらいなら2.1安定版使えと)
JITはメモリーを多く消費するので、できるだけメモリー領域は多く確保したいところ。
なのでメモリー領域を三分の一とか削ってコンプキャッシュを使うよりスワップのがいいかなぁと。(ただナンとなく)
それくらいなら、Cyanogen設定のVMヒープを少し多めに取ったほうが良いような気がする。(気のせいだけど)
ランチャーはLauncher Proなので、ADWに慣れてしまった身としては多少戸惑いますが、基本同じで軽快なHome戻りの為に設定はトコトン軽くします。
/systemに初期状態で3.8MB程の空きがあるので軽量の日本語フォントならそのまま入れられます。
ドコモAPNは最初から入っています。
オーバークロックは無難な576MHzです。
安定性、実用性はバツグン!!
まるでオフィシャルロム並です。
カクつき、引っかかりほぼありません。
知らん間に再起動ポルターガイスト現象もありません。
同じKoLoHE氏の作ったSuperEclair v3とは大違いの安定指向です。
しかもSPFの614MHz動作と比較しても、速度の差はまず感じることはありません。
個々のアプリで不具合あるかもしれませんが、私は暫く(次の出るまで?)これで常用します!
◎アーカイブ
SpeedTeam Froyo v3.0
(本体、Gapps、バッチ、フォント)
[FAST][STABLE]SpeedTeam Froyo [v3.0][7/22/10]
●セットアップ:(パーティション分割)
EXT - 現在役立たず
SWAP - 96MB(KoLoHE氏推奨値)
Fat32
ダウンロードリンク:
ブラックバー(本体) ~ http://www.4shared.com/file/ypid8Fg6...amFroyov1.html
Gapps(グーグルアプリ) ~ http://www.multiupload.com/DPC7H4DDFO
●インストール方法:
前半:
1.) ワイプ [5](リパバリーで、ワイプを全て実行する)
2.) Systemをワイプするか、3番目の投稿の“ .All In One..bat ”を使う。
(FroyoロムではSystemをワイプする必要があり、 Amon_Ra リカバリーではできません。)
3.) EXTパーティションを修復 (もしあれば, [任意])(リカバリーで)
後半:
1.) Romをダウンロード
2.) Gappsをダウンロード
3.) Romを焼く
4.) 再起動
5.) Cyanogen設定を変更 (ステータスバーの文字色, パフォーマンス設定, 等...)
7.) リカバリーモードへ再起動
8.) Gappsを焼く
9.) 再起動して設定を済ます
10.) Enjoy
●3.0の変更点
最新のCM6 Nightleyに基づいています
新 Launcher Pro 壁紙ギャラリーと、私の個人的選択
全てのアプリとフレームワークの最適化とZipaligned(apkファイルの最適化)
22supersettingsファイルの編集
speedteam.sh スクリプト作成 ~ Still a W.I.P
1.6 版ギャラリー (我々の電話で3Dギャラリーを扱えなかったから)
円形バッテリーインジケータ
黒のステータスバー
3G Hack
起動時にMTDパッチ当て
2回のフラッシュ (本体のあとGapps)
FireRat Patch 1.3.4
有効になる物
*sh /system/sd/fr-patch134.txt sdext dc2x swap fixp
*sh /system/sd/fr-patch134.txt fb
(SDext, dc2x, Swap, Fix_permission, and Facebook)
とか,,
●Format.bat
3回エラーメッセージが見えますが、それらはadbにて削除が出来ない為無視してください。
例えば ~ ....lost+found
ダウンロード ~ http://www.multiupload.com/VD7L734S1B
Instructions
1.) .zipをダウンロード
2.) フォルダを解凍
3.) フォルダをどこでも好きなところへ置いてください
4.) .All In One..bat へのショートカットを作る
5.) Enjoy
このバッチはコマンドプロンプトのバッチ処理ファイルです。
adbをつかって/systemや/dataを削除するコマンドを実行します。
なので、adbがPCに正しくセットアップされてないと使えません。
.All In One..batバッチファイルをクリックするとコマンドプロンプトの窓が開き、メニューが出ます。
Main Menu
************************
Made By,,
XxKOLOHExX
************************
**************
Your choices:
**************
(1) Format
(2) Other
(3) Exit
Format Menu
****************
Your Choices
****************
(1) FORMAT SYSTEM
(2) FORMAT DATA
(3) FORMAT CACHE
(4) FORMAT ALL
(5) Reboot Recovery
(6) ALL!!!
(7) Exit
Other Menu
**************
Your choices:
**************
(1) Market Fix
(2) Batch Install .Apks
(3) Main Menu
(4) Exit
まずは、フォーマット(ワイプ)をしましょう。
(1) Format([1]、[Enter]) → (6) ALL!!!([6]、[Enter])
これで/systemと/dataが、adbで削除できない.lost+foundを除いて全て削除され再起動します。
その後、通常にロム焼きに入ります。
Gappsを入れたらもう一度.All In One..batバッチをクリックし、コマンド窓を開きます。
今度はマーケットの不具合対策のパッチを当てます。
(2) Other → (1) Market Fix
これでMarket-Fixフォルダ内のファイルで上書きしています。
他にもPC上に保管してあるアプリ(apkファイル)を一気にバッチインストールする機能も付いています。
まずはapkファイルをplace-apks-hereフォルダ内に移します。
また.All In One..batバッチをクリックし、窓を開きます。
(2) Other → (2) Batch Install .Apks
中にはインストール途中で止まるアプリも稀にある様なので、小分けにしてインストールするといいでしょう。
★SpeedTeam Froyo v3.0 の感想
SPFとちがってシンプルですね。
色んなテーマのようなアイコンとかもないし、設定のデザインもごくシンプルなもの。
SPFから乗り換えるとなんだか寂しいような、物足りないような。
でも慣れてくるとそれがイイ、使いやすい。
シンプル伊豆ベスト!
それにデフォルトでスワップパーティションが有効になる。
スワップ派の私としては、起動時に何もせずスワップ有効になるのはうれしいところ。
FroyoになってからJIT常用になりましたね。(JIT切るくらいなら2.1安定版使えと)
JITはメモリーを多く消費するので、できるだけメモリー領域は多く確保したいところ。
なのでメモリー領域を三分の一とか削ってコンプキャッシュを使うよりスワップのがいいかなぁと。(ただナンとなく)
それくらいなら、Cyanogen設定のVMヒープを少し多めに取ったほうが良いような気がする。(気のせいだけど)
ランチャーはLauncher Proなので、ADWに慣れてしまった身としては多少戸惑いますが、基本同じで軽快なHome戻りの為に設定はトコトン軽くします。
/systemに初期状態で3.8MB程の空きがあるので軽量の日本語フォントならそのまま入れられます。
ドコモAPNは最初から入っています。
オーバークロックは無難な576MHzです。
安定性、実用性はバツグン!!
まるでオフィシャルロム並です。
カクつき、引っかかりほぼありません。
知らん間に再起動ポルターガイスト現象もありません。
同じKoLoHE氏の作ったSuperEclair v3とは大違いの安定指向です。
しかもSPFの614MHz動作と比較しても、速度の差はまず感じることはありません。
個々のアプリで不具合あるかもしれませんが、私は暫く(次の出るまで?)これで常用します!
◎アーカイブ
SpeedTeam Froyo v3.0
(本体、Gapps、バッチ、フォント)
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