2010年5月30日日曜日

Cyanogenmod-5 For Dream/Magic V5.0.7 + oc825 + gapps by tnpapadakos

Cyanogenmod-5 For Dream/Magic V5.0.7 のStable版ですが、
今更ですが、
ご紹介ですが、
なにか?

Cyanogen氏オリジナルのROMを紹介しても能がないので、ココはひとつ

Cyanogenmod-5 For Dream/Magic V5.0.7 + oc825 + gapps by tnpapadakos”

つまり、


  1. Cyanogen氏のオリジナルROM(Stable版)
  2. Dumfuq氏の oc825 オーバークロックカーネル用 boot.img
  3. Google 謹製アプリ
  4. (あと、3D Gallery とか書いてありますが、オリジナルには入ってなかったっけ?)
この3つ(4つ?)をXda住人のtnpapadakos氏が一つのZIPファイルにしちゃったよ版です。
ちょっと、ヨイでしょ?
Xdaフォーラムのページはコチラ


で、日本語フォントと mpr2.bizho.net のAPN設定を仕込んでくれるコムギ様作成の “update-template.zip” もあわせてご紹介。
(使用目的はコムギ様の意とするものと若干違っておりますが。)
これがあるのは、コムギ様のAndroid Custom Cookbook の「ツール/AutoSign」のページです。


どちらもリカバリーツールからフラッシュするのみ。
「あーもうッ、簡単すぎてツマンない!」って?
まぁまぁ・・・


以下アーカイブ
Cyanogenmod-5 For Dream/Magic V5.0.7 (Stable) + oc825 + gapps
update-template.zip (日本語フォント + APN設定)
CPUクロックをゴニョゴニョ・・・

CyanogenMod 5.0.7-DS (5/25) がアクセスできない?!

コムギ様のAndroid Custom Cookbook のカスタムRomにある CyanogenMod 5.0.7-DS (5/25)のリンクからページが表示されなくなっています。
何故かは分かりませんが、取り急ぎ「代替えページ」のようなものを見つけましたので、貼っときます。

Cyanogenmod-5 For Dream/Magic - Mean Lean Pastry Machine - V5.0.7 (05/25/2010)

同じ CyanogenMod のフォーラム上に Cyanogen 氏とは別の方が貼ってます。
ページの下のほうに、 PsychoI3oy という方が、
「 Cyanogen 氏が自信でポストするまで貼って、ロックする。」
と書いてます。

只のサーバ障害ならいいんですが、何があったのでしょう?

ちなみに、上のページにアクセスするのに登録やログインする必要はありませんでした。



追記
CyanogenMod.com のHomeに、 SatanR1 氏がポストしてる内容によると、

「フォーラムは現在ダウンしてる、そしてまた、あるグリーンエイリアン達によって復活しつつある。
アンドロイド達が問題を解決して仕事をするまでの間、IRC/WIKI/Twitterを使い続けてくれ。
復活している過程での間、あなたがずっと辛抱してくれる事に感謝…..あと一息だ.。
更新してここ(CyanogenMod.com)をフォローしろ、あるいは又、進展報告のためにTwitter上で私をフォローしてくれ。
SatanR1 」

で、なんでダウンしてるの? 問題ってなに?
と思ってしまいます。
フォーラムでCyanogen氏のポストなどが全て“0”になってしまっているのが気になる、気になる。

2010年5月27日木曜日

CyanogenMod の Wiki の紹介 その2


CyanogenMod の Wiki がありますのでご紹介。
Cyanogenmod-5 V5.0.7 安定版の環境作りの為にWebページ翻訳して参考にさせて頂いたので、
ついでに掲載しときます。

Swapパーティションを有効にする為の Userinit.sh の作り方、設置方法について記述してあります。
今回はその2回目。






内容 
1 Swapとは、何ですか?
2 Compcacheとは、何ですか?
3 Android Process Management 対 Swap
4 私は、SwapやCompcacheを使わなければなりませんか?
5 Swap によるメモリカードの消耗
6 あなたのmicroSDカードの上で交スワップパーティションをつくる方法
7 設定方法
  7.1 Compcache 
    7.1.1 Builtのメニュー
    7.1.2 userinitスクリプト
  7.2 Swap
    7.2.1 簡単な方法
    7.2.2 従来の方法
  7.3 Compcache + 支援Swap
8 無効にする方法
  8.1 Compcache 
    8.1.1 Builtのメニュー
    8.1.2 userinitスクリプト
  8.2 Swap
  8.3 支援Swap
9 どうしたら、私はSwap/compcacheが動作しているかどうか見分けることができますか?


Swapとは、何ですか? 

Swapは要するに、仮想RAMです。
言い換 えると、それがRAMであったように、コンピュータはハードディスクまたはSDカードの小さな部分をとっておいて、それを使います。
一般的に、RAMが いっぱいになるまで、コンピュータはRAMにできるだけ多くの情報を保ちます。
その時、コンピュータはメモリのアクティブでないブロック(ページと呼ばれる)をディスクの方へ動かし始めます。
そして、実行中のプロセスのためにRAMを開放します。
ディスクのページのうちの1つが再びアクセスされる必要があるならば、 それはRAMに書きもどされます。
そして必要に応じて、RAMの中の何かがディスク上に動かされます(Swapされる)。
ディスクとSDカードは物理メモリよりかなり遅いながらも、あなたがこれ以上の物理メモリを設置できないけど、より多くのメモリーを必要、あるいは欲しいときに、Swapは役に立ちます。


Compcacheとは、何ですか? 

Compcache(圧縮キャッシュ) は、圧縮SwapとしてRAMの一部を使う能力を提供します。
言い換えると、あなたは一部(初期値 25%)のRAMを確保できて、Swapとしてそれを使うことができます。
そして、Swapへ移す前にデータを圧縮し、Swapから取り出す時にそれを解凍できます。
これは、古典的な時 間とスペースのトレードオフです。
あなたは効果的により多くのメモリーを得ます。
しかし、それのいくつかはSwapページを圧縮、解凍するのにCPUタイムを要求される為、通常のRAMより遅いです。 


Android Process Management対Swap 

Androidは空きメモリが不足してくると、システムはアクティブでないプロセスに殺されようとしていること伝えます。
そのプロセスはその状態に関する情報の小さな欠片を書き出します。
(たとえば、 Google Mapsは、地図表示の座標を書き出すでしょう。
ブラウザーは、見ているページのURLを書きます。)
その後、プロセスは終了します。
あなたが 次にそのアプリケーションにアクセスするとき、アプリは再開します:
アプリケーションはストレージからロードされて、それが最後に閉じられた時の状態の情報をたぐり寄せます。
若干のアプリケーションでは、まるでアプリケーションが全然終了してないように思わされます。
これは、基本的にSwapとそれほど異なりません。 

Androidのプロセス管理と交Swapの違いは、
Swapが、どの様な情報がそれらのページに含まれるかに関係なく、どんなアクティブでないメモリーのページでも書き出すのに対して、
Androidプロセスは、アプリケーションが設計された方法によって閉じ られるとき、非常に特定の情報しか書き出さないということです。
理論的には、これはAndroidsのメモリーマネージャは伝統的なSwap/compcacheより効率的です。 

しかしながら、実際には若干のアプリは閉 じられた同じ状態には回復するというわけではありません。
また、他のものは、Swapから状態をロードするより、アプリ再開してから以前の状態に復帰するためにより長い時間かかります。
たとえば、ブラウザーは再開するとき、表示するウェブページを再読込みします。
そして、それはSwapから、すでに ロードしたウェブページを読込むより非常に長かかります。 



私は、SwapやCompcacheを使わなければなりませんか? 


各々の構成は、それ自身の賛否があります。
どんな構成でも、パフォーマンスはユーザーの使用パターンによります。

●標準

+意図された操作パラメータ
+複雑でない=壊れにくい 

-若干の構成に対して遅くて貧弱なパフォーマンス(例として、多くのウィジット、または大きなアプリの間での切替)


●Compcache

+より利用可能なメモリー
+場合により、より良いパフォーマンス

-より複雑 = より壊れやすい
-利用可能RAMが25%減少 
-ブートした後に速いパフォーマンスが出るが、時間とともに失速する 


●Swap

+より利用可能な『RAM』 
+場合により、より良いパフォーマンス 

-より複雑 = より壊れやすい
-カスタムUserinit.shスクリプトが必要
-Swapパーティションを切ったSDカードが必要、(最高のパフォーマンスと信頼性のためにはClass6のSDカードを)



●Compcache + 支援Swap

+より利用可能なメモリー
+場合により、より良いパフォーマンス
+Compcache と比べて割り当てるRAMが少なくて済む
-最も複雑 = 最も壊れやすい
-カスタムUserinit.shスクリプトが必要 
-Swapパーティションを切ったSDカードが必要(最高のパフォーマンスと信頼性のためのClass6のSDカードを)
-利用可能なRAMが15%減少


xda-開発者フォーラムで聞いた記録では、Class6のmicroSDHCカード上への直Swapがこれらの4つの構成の中で最高のパフォーマンスを提供するらしい。 



Swapによるメモリカードの消耗 

フラッシュメモリカードの各々の場所は、正常動作をしなくなるまでに、それほど多くない回数を書き込みすることができるだけです。
Swapは、Swapパーティションに繰り返し書き込みするので、メモリカードの一部をすり減らす潜在的問題があります。
Swapを使っている間カードが消耗すれば、あなたのシステムは壊れて、暴走するでしょう。 

Wear levelingは、時間とともに動的に論理メモリーブロックを、異なる物理メモリーブロックへ再配置することによって、すべてのメモリーカード上に、書き込み消耗を一様に分配するメカニズムです。
何度も同じメモリーブロックに書き込む傾向があるSwapのようなアプリケーションを使用するとき、これは主にカードの消耗の問題を軽減します。 

ネット上の不確かなレポートは、大部分のClass6 microSDHCがハードウェアウェアwear leveling機能を持っているが、Class4と下位のカードは一般的に持っていない、ということを示しています。
A-DataとTranscend Class 6カードは、明確にハードウェアウェアwear leveling機能を持っているとしてあげられていました。
多くの人々は、問題なくSwapのためにこれらのカードを使っています。 



microSDカードの上でSwapパーティションをつくる方法 

(SwapまたはSwap支援compcacheのために必要; compcacheだけのためには必要でない) 

Apps2SDインストールを見てください。 

あなたが新しいパーティションにもっと大きなスペースをつくる必要があるなら、
パーティションのコンテンツをバックアップし、別のカードに移す方法についての説明が必要なら、
Apps2SDページにも既存のパーティション(Wipeする必要なしで)の大きさを変更するための説明があります。


可能にする方法... 

●Compcache 

ビルトインメニュー 
Spare Partsへ行ってください、そしてcompcache enabledにチェックを入れてください。 
必要条件: 
何もない 


userinitスクリプト 
Spare Partsの代わりにcompcacheを可能にするためにuserinit.shスクリプトを使用したいならば、カスタムuserinit.shファイルを作成する必要があります。
あなたは、手動でしたのフォルダにファイルをコピーする必要があります。
/system/sd/

例: 
#!/system/bin/bash
#

disk_size=24480 #default 24480 (25%). Range: 0 - ~97932, larger number = less 'normal' RAM, more 'swap' RAM
swappy=30 #swappiness. Range: 0 - 100, larger number = more likely to swap

modprobe ramzswap;
rzscontrol /dev/block/ramzswap0 --disksize_kb=$disk_size --init;
swapon /dev/block/ramzswap0;
sysctl -w vm.swappiness=$swappy;

exit 0;

必要条件: 
userinit.shスクリプト 
apps2SD(あるいは、/system/sd/ へ手動でコピーする。) 



●Swap

単純な方法 
「DroidSwap」ア プリをインストールして、Onにします。
(でも、多分最初にSwappinessはセッティングで変わります。)
これは、ブートで始まりません。
しかし、あなたが必要とする時だけ、Swapが働いているか見たり手動でOnにするのにこの方法を使うのみにして下さい。 

また、その代わりに「Swapper」をインストールすることができました? 


従来の方法 
伝統的なSwapを可能にするために、あなたはカスタムuserinit.shファイルを作成する必要があります。
あなたは手動で下のフォルダにファイルをコピーする必要があります。
/system/sd/

例: 
#!/system/bin/bash
#

partition=3 #partition number of swap partition. Change if swap is not partition 3.
swappy=30 #swappiness. larger number = more likely to swap, smaller number = less likely to swap

swapon /dev/block/mmcblk0p$partition;
sysctl -w vm.swappiness=$swappy;

exit 0;

注:下にした がって「partition=?」を変えて下さい。
あなたがリカバリーでパーティションをフォーマット化したならば、partition=3にして下さい。
[あなたのセットアップは、たぶん次の通りです: vfat; ext2/3/4; swap ]
もし、あなたが手動で分割したなら(_あなた自身でapp2sd partitionをセットアップしてない)[あなたのセットアップは、 vfat; swap ]、後に partion= 2をpartition=3の代わりにします。 

必要条件: 
userinit.shスクリプト 
Swapパーティション 
apps2SD(あるいは、 /system/sd  に手動でコピー) 


●Compcacheさらに支援Swap 

支援Swapは、Compcacheと伝統的なSwapを結合します。
Compcacheが、最初に使われます。
一旦Compacheがいっぱいであるならば、伝統的なSwapが使われます。
一旦 Compcacheと伝統的なSwapがいっぱいであるならば、Androidはプロセスをそのネイティブメモリマネージャを使用してつぶし始めます。 

支援Swapを可能にするために、あなたはカスタムuserinit.shを つくる必要があります。
あなたがapps2SDを使うならば、あなたはスクリプトをあなたのSDカードのrootに置く必要があります。
あなたがapps2SDを使わないならば、あなたは手で下のフォルダにファイルをコピーする必要があります。
/system/sd/
さらに、partition=2 に変える。

例: 
#!/system/bin/bash
#

partition=3 #partition number of swap partition. Change if swap is not partition 3.
mem_limit_kb=14688 #default 14688 (15%). Range 0 - [size of swap partition], larger number = less 'normal' RAM, more 'swap' RAM
swappy=30 #swappiness. larger number = more likely to swap, smaller number = less likely to swap
  
modprobe ramzswap;
rzscontrol /dev/block/ramzswap0 --backing_swap=/dev/block/mmcblk0p$partition --memlimit_kb=$mem_limit_kb --init;
swapon /dev/block/ramzswap0;
sysctl -w vm.swappiness=$swappy;

exit 0;

警告: 
Spare Partsへ行ってください、そして、最初に必ずcompcacheが使用不能なようにするために、チェックしてください、さもなければ、支援Swapは働きません 

必要条件: 
userinit.shスクリプト 
Swapパーティション 
apps2SD(あるいは、/system/sd/ に手動でコピーする) 



不能にする方法... 

●Compcache 
ビルトインメニュー 

Spare Partsへ行ってください、そして、compcacheを可能にするのチェックをはずしてください。 
userinitスクリプト 

あなたがuserinit.shスクリプトを使っているならば、以下のような行を削除あるいはコメントアウトして下さい: 
#modprobe ramzswap;
#rzscontrol /dev/block/ramzswap0 --disksize_kb=24480 --init;
#swapon /dev/block/ramzswap0;
#sysctl -w vm.swappiness=30;

または、スクリプトがcompcacheのために使われているだけであるならば、全userinit.shスクリプトを削除してください。 


●Swap

あなたがuserinit.shスクリプトを使っているならば、以下のような行を削除あるいはコメントアウトして下さい:
#swapon /dev/block/mmcblk0p3;
#sysctl -w vm.swappiness=30;


●支援Swap 

あなたがuserinit.shスクリプトを使っているならば、以下のような行を削除あるいはコメントアウトして下さい: 
#modprobe ramzswap;
#rzscontrol /dev/block/ramzswap0 --backing_swap=/dev/block/mmcblk0p3 --memlimit_kb=14688 --init;
#swapon /dev/block/ramzswap0;
#sysctl -w vm.swappiness=30;



Swap/compcacheが走っているかどうか、どのように見分けることができますか?

ターミナルエミュレータへ行ってください - または、adb shell を開いてください  - そして、『free』と入力してください。 

もし、このように(スワップの列がゼロ)見えるならば、あなたはSwap/compacheがありません: 
                  total         used         free       shared      buffers
Mem:         97932        96640         1292            0          272
Swap:              0               0             0
Total:        97932        96640         1292

もし、このように(スワップの列がゼロでない)見えるならば、あなたはSwap/compacheを持っています: 
            total         used         free       shared      buffers
Mem:         97932        96004          1928            0          332
Swap:        24472               0        24472
Total:       122404        96004        26400

CyanogenMod の Wiki の紹介 その1

CyanogenMod の Wiki がありますのでご紹介。
Cyanogenmod-5 V5.0.7 安定版の環境作りの為にWebページ翻訳して参考にさせて頂いたので、
ついでに掲載しときます。

Swapパーティションを有効にする為の Userinit.sh の作り方、設置方法について記述してあります。




Userinit.sh

userinit.shファイルは、システ ム起動の間に実行されるユーザー生成のシェルスクリプトです。
それは、特徴を可能にして、GUIから不可能なセッティングをセットするのに用いることができます。
下記の全ては、CM 4.2または以前を引き受けます。
時間が許して、このページその他はCM5のために更新されます。

このファイルはuserinit.shとい う名前で、
/system/sd/ (SDカードの ext2 パーティションのルート上)
に置かれなければなりません。
あなたは、これを動かす為に apps2SD は必要でありません。
あなたは、a2sd 無しに userinit.shを(空の) /system/sd/ ディレクトリへ入れて、システムRWをリマウントすることができます。

 1 userinit.shをつくること
 2 サンプル
   2.1 Swap/Compcache
     2.1.1 Swap だけ(Swapパーティションを必要とします)
     2.1.2 Compcache Swap付(Swapパーティションを必要とします)
     2.1.3 Compcache だけ

●userinit.shをつくる
1. Cyanogen Recovery Image (1.4) にブートする
2. go to console type を選択、又は (Alt+X)

     Press Enter

3. 入力する

     mount -a

  4. 入力する

     vi /system/sd/userinit.sh

  5. 自分のスクリプトをサンプルを参照して打ち込む。


・変更をセーブする為に、BackボタンとZZを押す。

・あなたのスクリプトは保存されます。

・次のように入力することで、あなたのスクリプトをチェックすることができます。

     vi /system/sd/userinit.sh

・すべて完了したら次を入力する

     reboot

・userinit.sh ファイルを /system/sd/ へコピーする為に、代わりとして「mount -a」の後USBでPCへのあなたの電話をつなぎ、「adb push」コマンドを使用します。
PCで、ファイルがUNIXスタイルのend-of-lineの書体で作成さ れることを確認してください。
あなたはCrimson Editorのようなエディタを使用することができて、ドキュメントファイルフォーマットをUNIXにセットしてください。
Windowsのノートパッドを使用しないでくださ い。

●サンプル

より詳細な例についてはSwapとCompcacheページを参照してください。
Swap/Compcache
Swapだけ(Swapパーティションを必要とします) 

swapon /dev/block/mmcblk0p3;
sysctl -w vm.swappiness=30;

Swap付Compcache(Swapパーティションを必要とします)

modprobe ramzswap;
rzscontrol /dev/block/ramzswap0 --backing_swap=/dev/block/mmcblk0p3 --memlimit_kb=14688 --init;
swapon /dev/block/ramzswap0;
sysctl -w vm.swappiness=30;

Compcacheだけ

modprobe ramzswap;
rzscontrol /dev/block/ramzswap0 --disksize_kb=24480 --init;
swapon /dev/block/ramzswap0;
sysctl -w vm.swappiness=30;

Cyanogenmod-5 For Dream/magic V5.0.7 安定版

(05/25/2010) Latest stable CyanogenMod for Dream/Magic
Cyanogenmod-5 V5.0.7 のテストがとれたよ版がでました。

ちょっと前のことですけどね。
で、私の使用環境も安定してきたので投稿する余裕ができたという訳。

使ってみて思ったのは Test7 から変化をあまり感じないなと。
それだけ Test7 が完成に近かったと言う事ですか。
もちろん使用感はよりスムースになった感はありますよ。

Cyanogenmod-5 V5.0.7 のWebページの記載で違っているところと言えば、
「カメラアプリのプレビューの画像が変になる」が消えた代わりに、
「カメラアプリがメモリーリークする」とあります。
カメラアプリをちょこちょこ使っていると次第にシステムが重たくなってくるそうです。
私はカメラなど使わないので関係ないですけど。

Cyanogenmod-5 V5.0.7 に関しては、人気のあるROMなので色々語られていて、
「オーバークロックしない方がいい」とか、
「JIT入れてもあまり解らない」とか、
「SWAPは~」とか「コンプキャッシュは~」とか。
まぁ Cyanogen氏の正解的には、
「JIT 無し、オーバークロック無し、SWAP無し、のコンプキャッシュ有り」
って事のようですが、オーバークロック無しは精神的にも耐えられません。
そうです、ワタシ病んでます。

●JIT は浮動小数点演算しかスコアが上がらず、メモリは食う、アプリの立ち上がりは遅くなるで却下。
●SWAP に関しては Cyanogen 氏は推奨してないし、
●コンプキャッシュは Cyanogen 氏おしてますが、Dumfuq 氏の oc825 オーバークロックカーネルとの相性が今ひとつでクロックを上げる程にカクつくと。
●オーバークロックもオリジナル ROM で 576Mhzってことは、それくらいが一番安定してるんでしょね。

安定版になってオーバークロック無しで十分使える、というかたも多数いらっしゃるようです。
実用を目指すならそれがやはり正解と思いますが・・・

あなたは、何を選択します?

2010年5月23日日曜日

CyanogenMod 5.0.7-DS-test7ですよー

CyanogenMod 5 更新あり、現在 Test7
5/21に Test6 出した思ったら、すぐ翌日にもう Test7。
カメラの不具合についての記述が削除されてるので、FIXされたのでしょうね。
速い、速すぎる!
おかげで、OCカーネルが追いついてません。w

で、今のところOCカーネルはまだないので、576MhzまでOCできる
Kernel 2.6.34 – OC-UV-FP – Dream/Sapphire (32B/A)
をあててます。
CM5 のROMを入れたあと、落とした Zip をリカバリでフラッシュするのみ。
あとは SetCPU でクロックを上げるだけの簡単設定。
取りあえず、快適動作中!
また Xda 住人の dumfuq 様が oc825-cm-5.0.7-test7-boot.img を出してくれたら、ゴッソリ入れ替えることにしましょう。

2010年5月20日木曜日

Cyanogenmod-5 For Dream/magic V5.0.7-Test5 を暫く使った感想

投稿がひさしぶりになってしまいました。
まぁ、色々することがないと書き込むネタも無いということで、それくらい安定して何の不満もないROMに仕上がってます。
さすがです、Cyanogenさまぁ~!

XxKOLOHExX氏 が SuperEclair v3.0 を開発していた頃はソチラにずいぶんとお世話になりました。
XxKOLOHExX氏もナンカ SuperEclair v3.0 から ZXK Eclair [BETA] へ開発を移したかなと思ったら今の処一発出しただけでなんか興味がほかの方にあるようで、 ZXK Eclair [BETA] ROM の開発の方は置いてけぼり的な雰囲気。

そんな折、Cyanogen氏のほうの エクレアROMの開発の方もしだいに話題になってきてました。
ZXK Eclair [BETA] も入れてみましたが、 SuperEclair v3.0 に比べたら今ひとつふたつみっつ・・・。
別に無理して新しいもの使わなくたっていいんですが、
ン~、この性分何でしょうね?

それまで、Cyanogen氏の高名は存じてましたが、ROMは今更感で使ったこと無かったのです。
でもみなさん「(・∀・)イイ!」的なことを言ってるので入れてみることにしました。
Cyanogen氏はGoogleから「オレッちが作ったアプリを勝手に入れるな、ゴルァ!」されてGoogleアプリは別だよってのは聞いてました。
そんなんもあって、初めてのROMを入れるのはチトおっくうだなと感じつつ・・・。
「スプラッシュのアニメかっこいい!」
と、ROMの性能と全く関係ないとこで感動。
でも、その当時 TEST2 か3だったけどかなり動きがスムースかつモタツキが無いのには驚いたー。
正直、Docomo Official ROM より全然出来いいじゃん! と。
しかし、3Gが繋がらない! なんじゃコリャ?! ちょ、ちょまて! と。
まぁ、それは ZXK Eclair [BETA] でも一緒でした。
悶々としながらいろいろページをあさりました。
コレ! というものが見つかりませんでした。
でも、オーバークロックが可能なのを知り、OCしてみました。
スゴイです、ママン~!!
もう何も言うことはありません。 ・・・そう、3Gさえ繋がれば

その後、間もなくCyanogen氏は Test5 をリリースされました。
まさに暗黒の世界への福音でした。
3G問題がFIXされたのです。
OCも例によってカーネルを入れ替えることで可能です。
アプリ“SetCPU”でCPUクロックを672Mhzにして快適動作です。
JITの事など忘れさせてくれます。
なので、不安定要素になるので Test5 では JIT をあえていれてません。
入れませんよ!

バッテリーのもちも言われるほど酷くない、いや全然いいです。
スリープ状態で置いとけばほとんど減ってません。
もちろん、当然のことブラウジングをずっとガシガシやってれば2時間ほどで干上がってしまいますが。
通勤中に音楽再生して、普通にチョイチョイ触るくらいなら家に帰るまで全然平気です。(私の場合ね)
「置いとくだけでガンガン減る」って人はスリープ中にデータ取りに行ってるアプリが頻繁に通信してるのでは?とおもいます。
私の場合は、バックグラウンドで通信しそうなサードパーティーアプリは、プロセスマネージャーで可能な限り殺してます。

HT-03A の前にイー・モバイルの EM-One をやはりOCして652Mhzくらいで使っていました。
HT-03A は元々528MhzのCPUを積んでいるのに、Official ROMで最高384Mhzに抑えてます。
どうりで、EM-ONE から乗り換えた時にやたらと“モッサロイド”に感じた訳です。
暫く我慢して使っていたのですが、とうとう我慢しきれず現在に至る、という訳です。

なので、もし HT-03A をお使いの方でまだ「2年縛りから開放されないのよ。」という方がいれば、
Cyanogenmod-5 For Dream/magic V5.0.7-Test5 ROM 化されることも検討する価値は十二分にあるかと思います。
HT-03A は幸いにも相当数が出回っていて、枯れている端末なのでチョット検索すればWeb上に日本語でカスタムROM化に関する記述はたくさんある方だと思います。

モチロン、その際に何が起きたってご自分の責任でということになってしまいます。
Docomoショップにも誰にも助けを期待できません。
Web上で質問しても求めている回答が得られる保証もありません。
デバイスが動作しなくなったり、機能的に問題が起こった場合、物理的に回復不能の場合もあります。
最悪の場合(そうじゃなくても自己の手に負えないトラブルに見舞われた場合)、全くの買い替えと言うことも覚悟しておく必要もあるでしょう。
Docomoの修理は最初から当てにしない方が賢明でしょう。
(・・・といいつつ、誰かさんはDocomoショップに持ち込んでませんでしたっけ?)

まぁ、自己責任、自己責任といっても自動車の運転だって一緒だと思いますし、その為に運転をしない人も極少数派じゃないかと。
要はメリットがデメリットを上回るかどうかで、あとはその方の価値基準ですものね。

それと引換に“快適さ”とエクレアでの“新機能”、それにいぢくる“楽しさ”を得られますよ。
(成功すれば・・・の話、成功しなかったら・・・orz)
興味のある方は、是非トライしてみてはいかかでしょう?



自己責任でね(お約束だからw)