ラベル JIT の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル JIT の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2010年6月24日木曜日

CyanogenMod-5 V5.0.8 Final その2 (pershootカーネル添え)

前回CyanogenMod-5 V5.0.8 Finalのdumfuq氏oc825版詰め合わせをやった。
暫く使ってみたが、コレがどーにも調子わるい。
勝手に再起動だわ、ストリーミングブツ切れだわ、すごい引っ掛かるわ、電池喰うわ・・・
全然Stableじゃ無いじゃん! 、と。
なんかdumfuq氏が出したFinal用のoc825って、最新のカーネルを元に作ったんじゃ無いような気がす。
それに、オーバークロックしても全く早くなった感が無いし。
と言うか、クロック上げれば上げるほど調子悪くなったし。

なので、オーバークロック無しでいいからpershoot氏のカーネル行っとけ! 、という訳です。
それに、Finalになってからかどうか定かでないですが、規定の576MHzでも全然快適だし、オーバークロックしてかえってカクカクになるならよっぽどイイヨね!

あと、CM5 5.0.8Finalはコンプキャッシュ+スワップが効きません。
スペアパーツのコンプキャッシュか、userinit.shのコンプキャッシュ又はスワップどれかひとつです。
あわせ技は効きません。
どうやら、CM5 5.0.8Finalのカーネルからpershoot氏がコンプキャッシュバッキングスワップの機能を削除したようなことが書いてあったりした様な。
で、コンプキャッシュで行くか、スワップで行くか悩みましたが、最近の動向もそうだし今回のpershoot氏のカーネルでもだいぶんコンプキャッシュの機能に関するアップデートがあったようなので、ココはひとつコンプキャッシュで。

で、ヤッパリpershoot氏のカーネルはスムースです。
ただ、氏自身はCM5 5.0.8Finalのカーネルから新しくしたカーネルは、あまりパフォーマンスが変わらないと仰っています。
まぁ、私にはそう言われても良くワカリマセンけどね。

それと、今回またADWLauncherをやめてHelixLauncherにしました。
チョット使ってみましたが、やはりADWLauncherは重い、重過ぎる!
それから添付アプリのインストール方法の選択肢として、アストロファイルマネージャーをROMに入れておきました。
まぁ、あくまでもオススメはDroid ExplorerをPCにインストールしておいてアプリの「バッチインストール」で一発インストールですけどね。(以前から申しておりますが・・・)

その他、ノーマルCM5 5.0.8Finalからの変更点は前回の投稿を見てくださいませ。
取り敢えず、今回の構成ではカナリ“使える”ROMになっていると思いますけどいかがでしょうか。

追記
今回のカーネルでもストリーミングのブツ切れは直ってませんでした。あしからず。
その後よく考えたらpershoot氏のカーネルはzipフラッシュ方式なので、ROMに同梱では有効になりませんでしたよね。ゴメンなさい。(汗
前々回?のdumfuq氏のoc825も同じでしたが、ROMインストール後にフラッシュしないとダメなんでしたね。
boot.imeを作成して、適応するようなので後入れで無いとダメなのかなと。
なので、pershoot氏の最新カーネルを適応するには上書きでいいので、フラッシュしてください。
氏のブログでも明記してますように、ノーマライズド スリーパーを有効にしてあるそうなので、ストリーミングの音切れも解消します。
その他、新カーネルでの変更点も当然有効になるはずです。
Droid Basement の Kernel 2.6.34 – OC-UV-FP – Dream/Sapphire (32B/A) の
boot-cm_2634_ds_32b-oc-uv-xtra-fp-061710.zip をダウンロードしてリカバリーツールからそのままフラッシュしてください。


そうそう、今まではコンプキャッシュ+スワップ用のuserinit.shを付けてましたけど、今回それが効かないので32MBコンプキャッシュ、24MBコンプキャッシュ、スワップ、をそれぞれ有効にするuserinit.shを3つ付けておきます。
スペアパーツのコンプキャッシュが12MBなので、これだけ選べればいいんでないかなと。
ちなみに、swappinessは諸説ありますがdumfuq氏のuserinit.shを蹴踏して「56」です。
それに、ネット上にこんな記事もありました。


スワップはどれくらいにすべきか


 Linuxシステムはスワップ空間がなくても動作し、十分なメモリがあれば問題は起こらない。しかし、物理メモリを使い果たしてしまうと何もできなくなってクラッシュしてしまう。したがって、スワップ空間は用意しておくことが望ましい。なんといっても、ディスク領域はメモリよりも安価だ。


 ここで問題になるのが、そのサイズである。以前のUNIX系OS(Sun OSやUltrix)では、物理メモリの2~3倍のスワップ領域が必要だった。最近実装されたもの(Linuxなど)ではそこまでスワップを必要としないが、それくらいのサイズに設定することは可能だ。だいたいの目安は次のようになる。
一般的なデスクトップマシンの場合はシステムメモリの2倍にあたるスワップ領域を確保する。これで多数のアプリケーションを実行しても(その多くはアイドル状態にあって容易にスワップ処理が行えるので)アクティブなアプリケーションでより多くのメモリが使えるようになる。 
サーバの場合は利用可能なスワップの容量を少なめに取る(たとえば物理メモリの半分)。これは、いざとなったらスワップを柔軟にコントロールするためで、スワップ使用量を監視して必要であればメモリの増強を行う。 
旧式のデスクトップマシン(メモリが128MBしかないものなど)では1GBまでの範囲で確保できるだけのスワップ領域を設定する。 


 Linuxカーネル2.6ではswappinessという新たなカーネルパラメータが追加され、管理者によるLinuxのスワップ処理の調整が可能になっている。このパラメータには0~100の値を設定するが、要は値が大きいほどページのスワップ処理が増え、値が小さいほど多くのメモリ領域がアプリケーションによって(たとえアイドル状態であっても)確保されるということだ。カーネルメンテナのAndrew Morton氏は、swappinessを100にして自らのデスクトップマシンを動作させたうえでこう述べている。「肝心なのは、カーネルによるスワップ処理を減らすのは良くないという点だ。負荷の大きなアプリによって何百メガバイトものメモリが確保されたまま、マシン上で有効に活用されない状態は何としても避けたいと思うだろう。そんな領域はディスク上に追い出し、空いたメモリを有効に使うべきだ」


 だが、Morton氏の考え方には、メモリ領域のスワップアウトが早すぎるとアプリケーションの応答が悪くなるというマイナス面もある。これは、(それまで使っていた)アプリケーションの画面をクリックしてもそのアプリケーションのデータが(すでにスワップアウトされて)メモリ内になければ、システムはそのデータを再びメモリに呼び戻さなければならず、その時間分の遅延が生じるからだ。


 swappinessのデフォルト値は60だが、rootとして次のコマンドを実行することにより、この設定を一時的に(次回リブートまで)変えることができる。
echo 50 > /proc/sys/vm/swappiness




 また、変更を持続させるには「/etc/sysctl.conf」ファイル内のvm.swappinessパラメータを変更する必要がある。




以下アーカイブ
◎CyanogenMod-5 V5.0.8 Final (pershootカーネル、JIT)

2010年6月21日月曜日

取り急ぎ CyanogenMod-5 For DreamMagic - V5.0.8 Final 詰め合わせ

CyanogenMod-5 For DreamMagic - V5.0.8 Final
がでた。
オーバークロックやJITも出揃った。
取り敢えず、詰め合わせた。

(取り急ぎの作業なので不具合あるかも。)


内容


update-cm-5.0.8-DS-signed.zip (Final)

 +oc825-cm-2.6.34-8final-boot.img
 +JIT-CM5.0.8-ds-062010.zip
 +gapps-ds-ERE36B-signed.zip
 +update-template.zip
 +adwlauncher_0.8-ds-062010.zip

 -boot.img
 -ADWLauncher.apk
 -Browser.apk
 -Camera.apk
 -Development.apk
 -Gallery.apk
 -LatinIME.apk
 -LatinImeTutorial.apk


添付アプリ
com.pm9.flickwnn.apk(FlickWnn IME Ver.1.79)
Gallery3D.apk
setcpu_1.6.0.apk
mobi.mgeek.TunnyBrowser.apk(Dolphin Browser HD)
vStudio.Android.GPhoto.apk(Camera 360 Free)

アプリのインストール、userinit.shの配置にはDroid Explorer使用をお勧め。



アーカイブ
CyanogenMod-5 For DreamMagic - V5.0.8 Final

2010年6月14日月曜日

CyanogenMod 5.0.8-DS-test4 色々詰め合わせ その2!

CyanogenMod 5.0.8-DS-test4 が6月10日にすでに出ています。
更新が早くて、毎度のことながらコチラが追いつきません。(汗
ついこの間、test3 を入れたばかりですが、test4用のoc825も見つけたし、時間もできたのでやっておきましょう。
今回も、いろいろと詰め合わせパックにしてみました。
自分が導入するだけなら、個々にフラッシュして行った方が勿論はやいです。
しかし、前回チョットイジくってたらできちゃった「合体化」ですが、チト中途半端だったしあやふやなとこもあったので、復習的な意味もこめて今回もまたやってみました。
副次的にもしかしたら導入しようとする皆さんの省力化に役立てばなぁともおもいます。

では、早速今回の構成

1. update-cm-5.0.8-DS-test4-signed.zip
-boot.img(削除)
-ADWLauncher.apk(削除)
-LatinIME.apk(削除)

2. oc825-cm-2.6.34-8t4-boot.img

3. gapps-ds-ERE36B-signed.zip(Googleアプリ)
-LatinImeTutorial.apk(削除)
-SetupWizard.apk(削除)

4. JIT-CM5.0.8_t-ds-060610.zip

5. update-template.zip(日本語フォント、Docomo APN)

6. Gallery3D.apk(from SuperBadCM51.3G7.zip)
7. com.helixproject.launcher.apk(HelixLauncher)
8. setcpu_1.54.apk

9. com.pm9.flickwnn.apk(FlickWnn IME Ver.1.79)
10. userinit.sh(dumfuq氏仕様)


説明

  1. 本体。デフォで入ってるADWLauncherと、使うことのないIMEを削除。
  2. 576MHz越えオーバークロックを可能にするカーネル。標準のと置き換え。
  3. Google製アプリ。初期設定時しか使わないものを除去。
  4. CM5.0.8用のJIT。
  5. 日本語フォントとDocomoAPNを仕込みます。
  6. デフォで削られてしまった3Dギャラリー。
  7. デフォで入っているADWLauncherの約半分の軽量Homeアプリ。軽快です。
  8. CPUクロック設定に必須。v1.60は埋込むとエラーが出るので、敢えてv1.54。
  9. レスポンスの良い高性能フリック対応日本語IME。ROM焼き初回リブート後、スキップ→スキップ→次・・・でHome画面まで行ったら、Droid Explorer等でインストール(以前の記事参照)。モタツキが有っても多機能Simeji派の人はお好みでドウゾ。
  10. dumfuq氏が実際現在つかっているuserinit設定ファイル。スワップ+コンプキャッシュ32MB。ちなみにdumfuq氏の場合スワップは64MBです。usernit.shをsd-extへ放り込む。(前回謎だったファイルの記述の後半部分はシンボリックリンクを作成する為のものの様なので、App2SDを有効にしなくてもOKです。)





以下アーカイブ
CyanogenMod 5.0.8-DS-test4 色々詰め合わせ
(rarを一回だけ解凍、zipは解凍せず使用)

2010年6月12日土曜日

CyanogenMod 5.0.8-DS-test3 いろいろ詰め合わせ

世の中すでにCyanogenMod 5.0.8-DS-test4の季節です。
しかし、季節遅れの私は今頃test3。

だって、まだオーバークロックカーネルでてないんだもーん。(ひとつもかわいくない。)

こんかいは、色々と遊んでた結果、ほぼ全てCyanogenMod 5.0.8-DS-test3に詰め込む事に成功しました。(実はぜんぜんスゴクないゾ)
今回の構成はこちら

  1. CyanogenMod 5.0.8-DS-test3
  2. Google Addon: ERE36B
  3. JIT – CM5.0.8-T Series – Dream/Sapphire
  4. oc825-cm-2.6.34-8t3-signed.zip
  5. update-template.zip
  6. HelixLauncher 1.2
  7. SetCPU 1.54
  8. Simeji
  9. dumfuq's userinit
以上です。

説明書き

  1. 本体。ADWLauncher、デフォのIME、等不要物撤去
  2. グーグルアプリ。SetupWizard、IMEチュートリアル、等不要物撤去。(合体済み)
  3. pershoot氏、CM5.0.8用JIT。(合体済み)
  4. dumfuq氏、CM5.0.8test3用オーバークロックパッチ(825MHzまで可)。(合体済み)
  5. コムギ様、日本語フォントとDocomo APNを仕込み用。合体済み
  6. デフォで入ってるADWLauncherより軽快なHomeアプリ。(合体済み)
  7. CPUクロック設定に必須アプリ。(合体済み)
  8. 多機能日本語IME。組み込むとエラーが出るので別途。ROM導入後、初期画面でロボットタッチ後、スキップ、スキップ、次へ・・・、で取りあえずHome画面がでるとこまで行く。その後、Droid Explorer等でSimejiのapkをインストール。で、事なきを得る。
  9. dumfuq氏仕様のスワップ+コンプキャッシュ設定ファイル。ROM導入後、App2SDを有効、SparePartsのコンプキャッシュ無効にしてSDカードのsd-extへ置く。再起動後有効。(以前のブログ参照)

以下アーカイブ
追記
現在oc825パッチが当たって無いような感じで、デフォ以上オーバークロック出来ないかもです。また帰ったらやります。待ちきれない人は、oc825を上書きしてください。
※test4版詰め合わせを出したので、ソチラで勘弁してください。



ついでにあまり関係ないですが、
pershoot氏のKernel 2.6.34 – OC-UV-FP – Dream/Sapphire (32B/A)がお好みのかたはコチラ

ヤッパリADWLauncherがいい人はpershoot氏が新しいのコチラで出してます。

2010年6月8日火曜日

さて、CyanogenMod 5.0.8-DS-test2 でも試してみるか

Cyanogen 氏のエクレアベースのカスタムROM、CyanogenMod 5.0.8 ですが、Test2 がリリースされています。
あいかわらずのハイペースです。
こちとら、ブログの更新でさえままならぬというのに流石でござる。
まだ、Test1 のあいだは2chなどでちょっとした不具合なども聞いてたし、5.0.7 Latest Build があまりにも快適だったので、触手もそれほど動きませんでした。
しかし、Xda の方では良く動くよ的な事が書いてあったし、Test2 になったことだし、乗り遅れるのもシャクなんでイットク?!
と、入れてみた。
それに、Test2 用の JIT や、オーバークロックパッチを Xda の人々が作ってくれたというのも、大きな要因です。

JIT は不安定だ、過度なオーバークロックは不必要だ、なんだかんだ言っても、結局最後は全部盛りなのであります。

さっそく、今回の構成ですが

  1. CyanogenMod 5.0.8-DS-test2 (ADWLauncher 抜き)
  2. JIT for CM5.0.8-T Series – Dream/Sapphire
  3. Kernel 2.6.34 – OC-UV-FP – Dream/Sapphire (32B/A)
  4. [MOD] Multitasking with cm-5.0.7/8t1/8t2 V7 (oc825-cm-2.6.34-mt-v7-signed.zip)
  5. Google Addon: ERE36B
  6. 日本語フォント、Docomo APN 適用パッチ (update-template.zip)
  7. コンプキャッシュ14MB、Linux Swap有効化設定用userinit.sh
  8. SetCPU

  1. 本体です。 最初からADWLauncherがデフォのHomeとして入ってます。 色々目新しくていいのでが、何度もクドイですが HelixLauncher 1.2 のサクサク軽快さが一番だと思ってますので、入れ替えときました(いらん事です)。 ついでに、SetCPU もどうせ入れるので最初から入れときました。 使った感想としては、『非常にイイです。』 JIT も OC も Compcache + Swap も全部ひっくるめて『非常にイイです。』 CM5.0.7 Latest Build と比べて遜色ないです。 いや、むしろよりスムースかも。 なんか、CM5.0.7 Latest Build の延長線上ROMといった感じ。
  2. ご存知 Xda の Pershoot 氏です。 CM5.0.8-T Series – Dream/Sapphire 用にビルドした JIT です。 肝心の JIT の部分に関しては何も変わってないそうです。
  3. またまた Xda の Pershoot 氏です。 Kernel 2.6.34 は CyanogenMod 5.0.8 にデフォで入ってますが、コッチのが新版です。 Swap 使用にメモリーを最適化(dumfuq 氏と farmatito 氏の改変を取入れ)とか、Compcache を 0.62 にアプデしたとか書いてあります。よくワカリマセン!w
  4. 上の Pershoot 氏のカーネルで取入れてる Xda の dumguq 氏のパッチです。 もしかしたら、コッチのが新しい内容かも?? それと、オーバークロックの上限が825MHzまで可能になります。 マルチタスキングの為に最適化したらしいです。 結果、Swap や Compcache + Swap で良く動くようになったそうです。 コレにも farmatito 氏の、マルチタスク時のメモリーや Swap を最適化して結果タスクキラーが起動しにくくなる V7 というパッチを含んでいるそうです。
  5. 毎度まいどのグーグル謹製アプリです。
  6. コムギ様製、日本語フォントと Docomo APN を仕込んでくれるパッチです。
  7. なにやら今回、Pershoot 氏や dumfuq 氏が、Swap や Compcache + Swap の改善をしてくれてますので、折角なので両方やっときましょう。 でも、前回の反省を踏まえて、「Compcache は欲張らない」「Swap はそれほど要らない」ということで、コンプキャッシュ14MB、Linux Swap 96MB 位でいんでね?と。 userinit.sh を SDcard の sd-ext へ掘り込んであげましょう。やり方は前回参照で。
  8. CPUクロックを設定するのに必須ですが、初回起動時にMAXクロックになっててビビることしばしば。 初回起動時は即座にMAX値のスライドバーの真ん中辺をタッチしてみてね。 もし失敗して固まっても、電池ヌキヌキしてあげれはだいじょうぶよ。 今回はROMに同梱してみた。






以下アーカイブ(アップが面倒になったから、まとめてドン!です。)

CyanogenMod 5.0.8-DS-test2.1(一回だけRARを解凍、ZIPは解凍しない)

含有物
  1. CyanogenMod 5.0.8-DS-test2 (ADWLauncher 抜き)
  2. JIT for CM5.0.8-T Series – Dream/Sapphire
  3. Kernel 2.6.34 – OC-UV-FP – Dream/Sapphire (32B/A)
  4. oc825-cm-2.6.34-mt-v7-signed.zip
  5. Google Addon: ERE36B
  6. 日本語フォント、Docomo APN 適用パッチ
  7. コンプキャッシュ14MB、Linux Swap有効化設定用userinit.sh
  8. SetCPU (本体Rom中)
※3と4はホトンド同じファイル構成なので、両方いれてもホトンド意味ないです。
ファイルが後ので置き換わって終わりです。
なので、お好きな方をチョイスして下さい。

2010年6月7日月曜日

CyanogenMod V5.0.7 Latest ~新カーネル、簡単JITとともに~

ひさかたぶりの投稿になります。
少々忙しく、体調もすぐれなく、やる気がおきなかったので、
なんだかオザなりに何もせず、ズルズルと。

Cyanogen 氏のエクレアベースの V5.0.7 が Latest Build になって久しいです。
このバージョンの開発がとまり、アプデも無くなり、快適で不満もなく使用できます。
なので、何も新しいことする気もしない、ということです。

・・・ただ、・・・
ヤッパリ、イヂってました。

  1. Pershoot 氏の新カーネル 2.6.34-oc-UV-FP
  2. Pershoot 氏の CM5.0.7 用 JIT
  3. ADW Launcher 0.7 - Dream/Sapphire
  4. コンプキャッシュ32MB、Linux Swap256MB設定用userinit.sh
1 の Pershoot 氏のカーネルは元から CyanogenMod V5.0.7 に Kernel 2.6.33.4 with Pershoot's clock mods として取り入れられていますが、今回 Pershoot 氏がそのカーネルのアップデートをされたゆうことです。
ただ、Pershoot氏 のカーネルは以前からずっと、オーバークロック 576MHz までです。
ただ、576MHz は大多数のデバイスで安定動作可能なクロックということなので、ちゃんと意味があります。
それに、CyanogenMod V5.0.7 はむやみにオーバークロックしなくても十分実用的ですし、そのほうが常用を考えるなら好ましいのです。
ページはコチラ
ZIPをフラッシュするだけの簡単インストールです。

2 の Pershoot 氏の CM5.0.7 用 JIT ですが、書いてあるとおり CyanogenMod V5.0.7 用のJIT適用パッチです。
よく、JITをいれると動作が不安定になるなどの弊害を耳にしますが、コレの場合さすが Pershoot 氏というかほとんどそういうことは感じません。
かと言ってJITの恩恵も感じませんけど。
ストリーミングラジオを聞きながらのブラウジングもCPUブン回してたほうがCPU使用率抑えられてたような気がするし。
まぁ、入れても入れなくても変わらないなら、折角作ってくれてるんだし、精神安定剤的にも入れとこかなーみたいな。
ページはコチラ
ZIPをフラッシュするだけの簡単インストールです。

3 の ADW Launcher 0.7 - Dream/Sapphire は最近良くカスタムROMに入ってます。
ランチャー画面が今までのアンドロイド式の縦スクロールじゃなく、iPhone様式の1画面ごとの横スクロールにもできます。


しかし、どうも私的には HelixLauncher のほうがシンプルで軽快動作で好きです。
今はメモリーの肥やしになってます。w
ただ、ADW Launcher を使ってみたいかたは、オリジナルのHomeアプリをごそっと入れ替えてくれるようなので、メモリーの節約にはよろしいかと。
ページはコチラ
これもZIPをフラッシュするだけの簡単インストールです。

4 の userinit.sh はご存知コンプキャッシュ32MBにしたり、Linux Swap を使用可能にしたりの 設定ファイルです。
Cyanogen 氏的にはROMの設定項目で設定可能なコンプキャッシュ 24MB、Swap無しを推奨してるみたいです。
事実、その設定での使用はスムーズそのもの。
Docomo オリジナル ROM も真っ青です。
ただ、私の場合ブラウジングしながら何かをする場合が結構あり、ひどいときはブラウザ2つも3つも立ち上げたまま地図や電話帳を開いたりとコクな使い方をしたりして。
そこまでするとサスガに裏にまわったアプリは落ちてて、フォアに回したときページを再ロードでイライラ。
或は、ブラウザのスタート画面に戻ってて、も一度さっきのページを検索からなんてこともあってさらにイライラ~ッ!
イライラはお肌によろしくないので、やむなく Swap 有効化、ついでにコンプキャッシュも 32MB に今だけ増量中!
でもやっぱ、Swap からの書き戻しは遅いし、256MB の1/3も使ってねー。(モッタイナイお化けが出るよ)
コンプキャッシュも 32MB にすると本体メモリーが削られすぎてスグSwapに回されるような気がする。
欲張るのはヨクナイねー。
それに、非常にたくさんのアプリを立ち上げ、ゴチョゴチョ頻繁に切り替えてると、たまに変なふうになることもあったし、Cyanogen 氏推奨の使い方じゃないだけありますねーと。
一応、使い方は

  • DroidExplore ってフリーソフトを PC にインストール
  • HT-03A を PC と USB で接続
  • DroidExplore を起動
  • userinit.sh を sd-ext フォルダにツマんでポイ
と簡単。
コムギ様がDroidExploreの解説をして下さっています。








以下こっそりアーカイブ

  1. Pershoot 氏の新カーネル 2.6.34-oc-UV-FP
  2. Pershoot 氏の CM5.0.7 用 JIT
  3. ADW Launcher 0.7 - Dream/Sapphire
  4. コンプキャッシュ32MB、Linux Swap有効化設定用userinit.sh
  5. DroidExplore (v0.8.5.1 x86)
  6. CyanogenMod-5 For Dream/Magic V5.0.7 (05/25/2010)
  7. Google Addon: ERE36B
  8. SetCPU
  9. 日本語フォント、Docomo APN 適用パッチ

2010年5月13日木曜日

SuperEclair v3.0 [BETA4.1] のアーカイブと、JITの入れ方

話が前後しますが、 XxKOLOHExX氏の SuperEclair v3.0 [BETA4.1] のスレッドか閉じられてしまいました。
理由はただ開発が次のROMに移ったからってだけで、別にどうってことではありません。
現在はスレッドのページに行くと、チェンジログやダウンロードリンクなどが消されていて参照出来ない状態です。

しかし、現在 XxKOLOHExX氏が手がけているROMは3G接続がダメっぽ。
なんで、自分的に今のところ SuperEclair v3.0 [BETA4.1] のROMが必要です。
ということで、自分用にスレッドにあったファイルと説明を自分用にアーカイブしました。




● SuperEclairv4.1NotThemed.zip
SuperEclair v3.0 [BETA4.1] のテーマ化されてないROM


● SuperEclairv4.1Themed.zip
SuperEclair v3.0 [BETA4.1] のテーマ化されたROM(黒いステータスバーがイイ)


● dusted-donuts.zip
スレッドの説明でJITをいれたい場合はこのページを嫁と。

で、そのページに書かれてることを最小限にまとめてみた

「ドシロートのJITの入れ方」

  1. dusted-donuts.zip を適当なとこに解凍
  2. SuperEclair v3.0 [BETA4.1] をインストールする。
  3. RA-sapphire-v1.6.2 の USB-MS Toggle モードにする
  4. 1で解凍した dusted-donuts フォルダをSDカードのルートに送る
  5. RA-sapphire-v1.6.2 の USB-MS Toggle モードからHomeキーを押して抜け出る
  6. いつもの手順で SuperEclair v3.0 [BETA4.1] をインストールする
  7. PCのコマンドプロンプトを起動
  8. "adb shell" と入力しエンター
  9. # の後に"mount -o rw,remount auto /sdcard"をコピペしてエンター
  10. # の後に"cd /sdcard/dusted-donuts"     をコピペしてエンター
  11. # の後に"sh install"                をコピペしてエンター
  12. # の後に"sync"                  をコピペしてエンター
  13. # の後に"reboot"                 をコピペしてエンター

おわり

CyanogenMod 5.0.7-DS-test3 を更にブーストぉっ!

悶々期間に色々と試してはROMを焼き直してたので、チラシの裏的に覚え的に独り言的に・・・

CyanogenMod 5.0.7-DS-test3 にバージョンアップしてからいぢる必要も無いほどスムースな操作感でいいのですが、
・・・ソコはそれ、サガなんでしょうな。
「出来るよー」言われたらやりたくなってシロクマ。(シマウマ?)

JIT入れて、オーバークロック用カーネルを入れてみた。
(本投稿は、毎度の事ながら例によりコムギさんとこの投稿をお手本にさせて頂いております。感謝)



●まずは CyanogenMod 5.0.7-DS-test3 を落とさなきゃ話が始まりません。

上のページの
Latest version: 5.0.7-DS-test3 - 05/08/2010
の下のDownloadからブツをダウンロード。
Google Addon: EPE54B
の下のDownloadからグーグルアプリをダウンロード。

次にJITを落とします。
JIT – CM5.0.7-T Series – Dream/Sapphire
から落とせます。
Download: JIT-CM5.0.7_t-ds-051210.zip
のリンクからどうじょ。

OC用カーネルを落とします。
コムギさんとこのが簡単でいいでしょう。
「お試しは自己責任でどうぞ。」と書いてある下の
update-825oc.zip のリンクからダウンロード。


●SDカードにダウンロードした4つのZIPファイルを転送


●インストール

recovery-RA-sapphire-v1.6.2G でお決まりの事前準備
  1. EXTの修復した後、EXT4にする
  2. Wipeの項目を5つとも実行
Flash zip from sdcard モードで、4つそれぞれインストールする。
  1. CyanogenMod 5.0.7-DS-test3を入れる
  2. Google Addonを入れる
  3. JITを入れる
  4. OC用カーネルを入れる
再起動後、しばし待つ


●OS起動後オーバークロックアプリをいれます。
OverclockWidget
SetCPU
等。
SetCPUのほうが解り易い使い易いですが、なにせ有料。
OverclockWidget でも十分です。
何故だか、SetCPUも前出の ZXK Eclair [BETA] のROMに最初から入っているので・・・ねぇw
後はお好きに。

クロックは690Mhzくらいだと、セットはできるが負荷がかかると勝手に再起動。
650Mhzくらいだと常用出来るかなって感じでした。
(個体差がかなりある様です。参考までにして下さい。)


●結論
んで、結局どうなのよってことですが、
早い話が「何コレ!?」って感じです。
今までモッサロイドだったHT-03Aですが、あら不思議、チョット工夫でこの速さ。
軽快そのものですね。
まさに「目から角膜が落ちる」程です。(←失明ですな)

CyanogenMod 5.0.7-DS-test3 を使うぞ!って人には、合わせてオヌヌメですな。
簡単お手軽だしね。