2010年6月26日土曜日

前回のCyanogenMod-5 V5.0.8 Final + pershootカーネルで一部訂正

まず、取り敢えずあやまっときます。ゴメンなさい。


実は、pershoot氏のカーネルはzipフラッシュ方式で(test4のdumfuq氏のカーネルの時と同じ)、ROM焼き後でないと適用できませんでした。
早い話、前回のROMをフラッシュしただけでは、カーネルは更新されてない(CyanogenMod5 5.0.8Finalのまま)ってことです。


前々回?のdumfuq氏のoc825も同じでしたが、ROMインストール後にフラッシュしないとダメなんでしたね。
boot.imeを作成して、適応するようなので後入れで無いとダメなのかなと。
なので、pershoot氏の最新カーネルを適応するには上書きでいいので、フラッシュしてください。
氏のブログでも明記してますように、ノーマライズド スリーパーを有効にしてあるそうなので、ストリーミングの音切れも解消します。(確認済み)
その他、新カーネルでの変更点も当然有効になるはずです。
Droid Basement の Kernel 2.6.34 – OC-UV-FP – Dream/Sapphire (32B/A) の
boot-cm_2634_ds_32b-oc-uv-xtra-fp-061710.zip をダウンロードしてリカバリーツールからそのままフラッシュしてください。

2010年6月24日木曜日

CyanogenMod-5 V5.0.8 Final その2 (pershootカーネル添え)

前回CyanogenMod-5 V5.0.8 Finalのdumfuq氏oc825版詰め合わせをやった。
暫く使ってみたが、コレがどーにも調子わるい。
勝手に再起動だわ、ストリーミングブツ切れだわ、すごい引っ掛かるわ、電池喰うわ・・・
全然Stableじゃ無いじゃん! 、と。
なんかdumfuq氏が出したFinal用のoc825って、最新のカーネルを元に作ったんじゃ無いような気がす。
それに、オーバークロックしても全く早くなった感が無いし。
と言うか、クロック上げれば上げるほど調子悪くなったし。

なので、オーバークロック無しでいいからpershoot氏のカーネル行っとけ! 、という訳です。
それに、Finalになってからかどうか定かでないですが、規定の576MHzでも全然快適だし、オーバークロックしてかえってカクカクになるならよっぽどイイヨね!

あと、CM5 5.0.8Finalはコンプキャッシュ+スワップが効きません。
スペアパーツのコンプキャッシュか、userinit.shのコンプキャッシュ又はスワップどれかひとつです。
あわせ技は効きません。
どうやら、CM5 5.0.8Finalのカーネルからpershoot氏がコンプキャッシュバッキングスワップの機能を削除したようなことが書いてあったりした様な。
で、コンプキャッシュで行くか、スワップで行くか悩みましたが、最近の動向もそうだし今回のpershoot氏のカーネルでもだいぶんコンプキャッシュの機能に関するアップデートがあったようなので、ココはひとつコンプキャッシュで。

で、ヤッパリpershoot氏のカーネルはスムースです。
ただ、氏自身はCM5 5.0.8Finalのカーネルから新しくしたカーネルは、あまりパフォーマンスが変わらないと仰っています。
まぁ、私にはそう言われても良くワカリマセンけどね。

それと、今回またADWLauncherをやめてHelixLauncherにしました。
チョット使ってみましたが、やはりADWLauncherは重い、重過ぎる!
それから添付アプリのインストール方法の選択肢として、アストロファイルマネージャーをROMに入れておきました。
まぁ、あくまでもオススメはDroid ExplorerをPCにインストールしておいてアプリの「バッチインストール」で一発インストールですけどね。(以前から申しておりますが・・・)

その他、ノーマルCM5 5.0.8Finalからの変更点は前回の投稿を見てくださいませ。
取り敢えず、今回の構成ではカナリ“使える”ROMになっていると思いますけどいかがでしょうか。

追記
今回のカーネルでもストリーミングのブツ切れは直ってませんでした。あしからず。
その後よく考えたらpershoot氏のカーネルはzipフラッシュ方式なので、ROMに同梱では有効になりませんでしたよね。ゴメンなさい。(汗
前々回?のdumfuq氏のoc825も同じでしたが、ROMインストール後にフラッシュしないとダメなんでしたね。
boot.imeを作成して、適応するようなので後入れで無いとダメなのかなと。
なので、pershoot氏の最新カーネルを適応するには上書きでいいので、フラッシュしてください。
氏のブログでも明記してますように、ノーマライズド スリーパーを有効にしてあるそうなので、ストリーミングの音切れも解消します。
その他、新カーネルでの変更点も当然有効になるはずです。
Droid Basement の Kernel 2.6.34 – OC-UV-FP – Dream/Sapphire (32B/A) の
boot-cm_2634_ds_32b-oc-uv-xtra-fp-061710.zip をダウンロードしてリカバリーツールからそのままフラッシュしてください。


そうそう、今まではコンプキャッシュ+スワップ用のuserinit.shを付けてましたけど、今回それが効かないので32MBコンプキャッシュ、24MBコンプキャッシュ、スワップ、をそれぞれ有効にするuserinit.shを3つ付けておきます。
スペアパーツのコンプキャッシュが12MBなので、これだけ選べればいいんでないかなと。
ちなみに、swappinessは諸説ありますがdumfuq氏のuserinit.shを蹴踏して「56」です。
それに、ネット上にこんな記事もありました。


スワップはどれくらいにすべきか


 Linuxシステムはスワップ空間がなくても動作し、十分なメモリがあれば問題は起こらない。しかし、物理メモリを使い果たしてしまうと何もできなくなってクラッシュしてしまう。したがって、スワップ空間は用意しておくことが望ましい。なんといっても、ディスク領域はメモリよりも安価だ。


 ここで問題になるのが、そのサイズである。以前のUNIX系OS(Sun OSやUltrix)では、物理メモリの2~3倍のスワップ領域が必要だった。最近実装されたもの(Linuxなど)ではそこまでスワップを必要としないが、それくらいのサイズに設定することは可能だ。だいたいの目安は次のようになる。
一般的なデスクトップマシンの場合はシステムメモリの2倍にあたるスワップ領域を確保する。これで多数のアプリケーションを実行しても(その多くはアイドル状態にあって容易にスワップ処理が行えるので)アクティブなアプリケーションでより多くのメモリが使えるようになる。 
サーバの場合は利用可能なスワップの容量を少なめに取る(たとえば物理メモリの半分)。これは、いざとなったらスワップを柔軟にコントロールするためで、スワップ使用量を監視して必要であればメモリの増強を行う。 
旧式のデスクトップマシン(メモリが128MBしかないものなど)では1GBまでの範囲で確保できるだけのスワップ領域を設定する。 


 Linuxカーネル2.6ではswappinessという新たなカーネルパラメータが追加され、管理者によるLinuxのスワップ処理の調整が可能になっている。このパラメータには0~100の値を設定するが、要は値が大きいほどページのスワップ処理が増え、値が小さいほど多くのメモリ領域がアプリケーションによって(たとえアイドル状態であっても)確保されるということだ。カーネルメンテナのAndrew Morton氏は、swappinessを100にして自らのデスクトップマシンを動作させたうえでこう述べている。「肝心なのは、カーネルによるスワップ処理を減らすのは良くないという点だ。負荷の大きなアプリによって何百メガバイトものメモリが確保されたまま、マシン上で有効に活用されない状態は何としても避けたいと思うだろう。そんな領域はディスク上に追い出し、空いたメモリを有効に使うべきだ」


 だが、Morton氏の考え方には、メモリ領域のスワップアウトが早すぎるとアプリケーションの応答が悪くなるというマイナス面もある。これは、(それまで使っていた)アプリケーションの画面をクリックしてもそのアプリケーションのデータが(すでにスワップアウトされて)メモリ内になければ、システムはそのデータを再びメモリに呼び戻さなければならず、その時間分の遅延が生じるからだ。


 swappinessのデフォルト値は60だが、rootとして次のコマンドを実行することにより、この設定を一時的に(次回リブートまで)変えることができる。
echo 50 > /proc/sys/vm/swappiness




 また、変更を持続させるには「/etc/sysctl.conf」ファイル内のvm.swappinessパラメータを変更する必要がある。




以下アーカイブ
◎CyanogenMod-5 V5.0.8 Final (pershootカーネル、JIT)

2010年6月21日月曜日

取り急ぎ CyanogenMod-5 For DreamMagic - V5.0.8 Final 詰め合わせ

CyanogenMod-5 For DreamMagic - V5.0.8 Final
がでた。
オーバークロックやJITも出揃った。
取り敢えず、詰め合わせた。

(取り急ぎの作業なので不具合あるかも。)


内容


update-cm-5.0.8-DS-signed.zip (Final)

 +oc825-cm-2.6.34-8final-boot.img
 +JIT-CM5.0.8-ds-062010.zip
 +gapps-ds-ERE36B-signed.zip
 +update-template.zip
 +adwlauncher_0.8-ds-062010.zip

 -boot.img
 -ADWLauncher.apk
 -Browser.apk
 -Camera.apk
 -Development.apk
 -Gallery.apk
 -LatinIME.apk
 -LatinImeTutorial.apk


添付アプリ
com.pm9.flickwnn.apk(FlickWnn IME Ver.1.79)
Gallery3D.apk
setcpu_1.6.0.apk
mobi.mgeek.TunnyBrowser.apk(Dolphin Browser HD)
vStudio.Android.GPhoto.apk(Camera 360 Free)

アプリのインストール、userinit.shの配置にはDroid Explorer使用をお勧め。



アーカイブ
CyanogenMod-5 For DreamMagic - V5.0.8 Final

2010年6月18日金曜日

dumfuq氏のuserinit.sh上半分はCPUクロック操作に関するものだった?

毎度まいどえ~かげんなことを書き散らかしてます。
今回も、以前にかいた投稿に間違いが発覚したので訂正しておきます。
コンプキャッシュ、スワップについてXdaで語られていた
の回で説明しました、dumfuq氏のuserinit.shの内容ですが、上半分の記述について
『カンケーない!』といいまいた。
たしかに、コンプキャッシュやスワップには「カンケーない」ですが、それで済ますのはどうかと思われます。
上半分の部分に記述してあるのは、「上限CPUクロック」と「下限CPUクロック」、
それと「スケーリング ガバナー」というCPUクロックをアゲサゲするとこの動作の設定です。

userinit.shの全体は元のページを見てもらうとして、今回は部分的に見ていきたいと思います。


# set cpu to min/max
echo 245760 > /sys/devices/system/cpu/cpu0/cpufreq/scaling_min_freq
echo 614400 > /sys/devices/system/cpu/cpu0/cpufreq/scaling_max_freq
#echo 528000 > /sys/devices/system/cpu/cpu0/cpufreq/scaling_max_freq



  1. コメントアウト
  2. CPUクロック最小値を245760に設定
  3. CPUクロック最大値を614400に設定
  4. コメントアウト(CPUクロック最大値を528000に設定したい時に“#”を3行目に付け替える)
#set governor to conservative
echo conservative > /sys/devices/system/cpu/cpu0/cpufreq/scaling_governor


  • CPUスケーリングの調速機能をコンサバティブという種類に設定



governorの種類と動作ポリシー

種類
動作
ondemand負荷がかかるとクロックを上げ、負荷が下がるとクロックも下げる(値は急に大きく変動する)
conservative負荷がかかるとクロックを上げ、負荷が下がるとクロックも下げる(値はゆっくり段階的に変動する)
powersave負荷に関わらず、変動可能範囲内の最低のクロックで動作
performance負荷に関わらず、変動可能範囲内の最高のクロックで動作




普通SetCPUでCPUクロックの設定をすると思いますが、SetCPUにガバナーを設定する項目ありましたねー、そういえば。
デフォではオンデマンドになってましたが、「ナンだろなー、コレ?」って思ってました。
オンデマンドはクイックレスポンスでパフォーマンス的には良いのですが、頻繁に急峻なクロック変化があるため機器にとってはよろしく無いという側面もある様です。
あと、コンサバティブで上手にコントロールすれば消費電力の節約方向にふることも出来るので、お好みでゆうことです。
でも、コンサバティブって「保守的な」って意味でしょ?何かオンデマンドの方がよく思えてしまう。


#echo 76 > sys/devices/system/cpu/cpu0/cpufreq/conservative/up_threshold
#echo 12 > sys/devices/system/cpu/cpu0/cpufreq/conservative/down_threshold
#echo 8 > sys/devices/system/cpu/cpu0/cpufreq/conservative/freq_step
#echo 500000 > sys/devices/system/cpu/cpu0/cpufreq/conservative/sampling_rate

  1. コメントアウト(#を取れば、クロック上昇のしきい値を76に設定)
  2. コメントアウト(#を取れば、クロック下降のしきい値を12に設定)
  3. コメントアウト(#を取れば、クロック段階的変化のステップを8に設定)
  4. コメントアウト(#を取れば、CPU使用率のサンプリングレートを500000に設定)
しかし、dumfuq氏はこういう記述をしていると言う事は、コンサバティブ ガバナーでコントロールしているのだろうか?
SetCPUを使って無いなら、このuserinitの設定のままいくだろうからそういうことになるだろう。
現に、dumfuq氏がフォーラム内の発言で「CPUクロック設定を有効にする為にスクリプトを・・・」的な事を何度も言ってるけど、「SetCPUを使って・・・」みたいな事は見たことない。
やはり、dumfuq氏はuserinitのみでCPUクロックを設定してるのかなぁ?

2010年6月17日木曜日

CyanogenMod 5.0.8-DS-test4 でストリーミングラジオがブツ切れの件

CyanogenMod 5.0.8 アップデートするたびに快適になっていきます。
しかし、なんといってもまだ「テストバージョン」、試行錯誤の途中なのでしょう。

test4を導入してからも快適に使わさせて頂いてましたが、
少々余裕が出てきて、あの素晴らしいShoutCastアプリ「xiialive lite」をインストールし、
128Kbps AAC+ でSmoothJazzでも聞こうか・・・と思いきや。
な、なんとしばらくするとブツブツ切れるではありませんかぁ!!
せっかく、HT-03Aで、128Kbps AAC+ でイイ音に浸ろう思ったら何スかコレ?!
(HT-03Aの音はソコソコすごいと思っています。私の記憶が確かならiPodなんかより全然音楽的にチャンとした音だとおもいます。)

気分も興ざめになったところで色々やってみましたが、CyanogenMod 5.0.8-DS-test4のみの最小構成でもヤッパだめ。
Xdaフォーラムのdumfuq氏やpershoot氏のカーネルにて音楽再生に不具合がでたり、私と同様の症状が出てる人がいました。

まぁ、pershoot氏のカーネルはdumfuq氏も取り入れていれば、Cyanogen氏も導入していますからね。
全部で同様の不具合が出ても当たり前っちゃ当たり前。

新しいoc825カーネル出てないかなぁ~とフラフラしてたら、oc825ではないけどpershoot氏が6/16にご自身のカーネルをアップデートしてらっしゃいました。
「コレはモシや!」と思い入れてみたらビンゴでした。
ブチブチノイズも消え去り、滑らか再生。ウレシー(泣

pershoot氏、フォーラムでこう仰ってます。
「この事象は、ノーマライズド スリーパーを無効にしてしまっているので、“0610版”から出てると思います。
フレームワークにおいて修正が行われているため、そうしました。」
つまり6/10のアップデートでノーマライズド スリーパーを無効にしたので、それが原因だと。
で、6/16のアップデートでこう書いてあります。
「Revert “Enable NORMALIZED_SLEEPER.”」(復帰 「ノーマライズド スリーパー有効」)
要は原因と思しきものが改善されたわけです。

マトモに再生出来るようになったのですが、pershoot氏のカーネルはオーバークロックが576MHzまでとなってしまいます。
でも、すぐにdumfuq氏がこのカーネルを元にoc825を作ってくれるのではないでしょうか?
と期待しつつ、オーバークロック無しでも言わなければ判らない程快適なROMを出してくれているCyanogen氏に感謝!



追記
その後すぐに、またアップデートがありました。6/17版です。
なので、リンク先のブツを6/17版に差し替えました。
あしからず。



以下アーカイブ
Kernel 2.6.34 – OC-UV-FP – Dream/Sapphire (32B/A) Jun.17, 2010

2010年6月14日月曜日

CyanogenMod 5.0.8-DS-test4 色々詰め合わせ その2!

CyanogenMod 5.0.8-DS-test4 が6月10日にすでに出ています。
更新が早くて、毎度のことながらコチラが追いつきません。(汗
ついこの間、test3 を入れたばかりですが、test4用のoc825も見つけたし、時間もできたのでやっておきましょう。
今回も、いろいろと詰め合わせパックにしてみました。
自分が導入するだけなら、個々にフラッシュして行った方が勿論はやいです。
しかし、前回チョットイジくってたらできちゃった「合体化」ですが、チト中途半端だったしあやふやなとこもあったので、復習的な意味もこめて今回もまたやってみました。
副次的にもしかしたら導入しようとする皆さんの省力化に役立てばなぁともおもいます。

では、早速今回の構成

1. update-cm-5.0.8-DS-test4-signed.zip
-boot.img(削除)
-ADWLauncher.apk(削除)
-LatinIME.apk(削除)

2. oc825-cm-2.6.34-8t4-boot.img

3. gapps-ds-ERE36B-signed.zip(Googleアプリ)
-LatinImeTutorial.apk(削除)
-SetupWizard.apk(削除)

4. JIT-CM5.0.8_t-ds-060610.zip

5. update-template.zip(日本語フォント、Docomo APN)

6. Gallery3D.apk(from SuperBadCM51.3G7.zip)
7. com.helixproject.launcher.apk(HelixLauncher)
8. setcpu_1.54.apk

9. com.pm9.flickwnn.apk(FlickWnn IME Ver.1.79)
10. userinit.sh(dumfuq氏仕様)


説明

  1. 本体。デフォで入ってるADWLauncherと、使うことのないIMEを削除。
  2. 576MHz越えオーバークロックを可能にするカーネル。標準のと置き換え。
  3. Google製アプリ。初期設定時しか使わないものを除去。
  4. CM5.0.8用のJIT。
  5. 日本語フォントとDocomoAPNを仕込みます。
  6. デフォで削られてしまった3Dギャラリー。
  7. デフォで入っているADWLauncherの約半分の軽量Homeアプリ。軽快です。
  8. CPUクロック設定に必須。v1.60は埋込むとエラーが出るので、敢えてv1.54。
  9. レスポンスの良い高性能フリック対応日本語IME。ROM焼き初回リブート後、スキップ→スキップ→次・・・でHome画面まで行ったら、Droid Explorer等でインストール(以前の記事参照)。モタツキが有っても多機能Simeji派の人はお好みでドウゾ。
  10. dumfuq氏が実際現在つかっているuserinit設定ファイル。スワップ+コンプキャッシュ32MB。ちなみにdumfuq氏の場合スワップは64MBです。usernit.shをsd-extへ放り込む。(前回謎だったファイルの記述の後半部分はシンボリックリンクを作成する為のものの様なので、App2SDを有効にしなくてもOKです。)





以下アーカイブ
CyanogenMod 5.0.8-DS-test4 色々詰め合わせ
(rarを一回だけ解凍、zipは解凍せず使用)

2010年6月12日土曜日

CyanogenMod 5.0.8-DS-test3 いろいろ詰め合わせ

世の中すでにCyanogenMod 5.0.8-DS-test4の季節です。
しかし、季節遅れの私は今頃test3。

だって、まだオーバークロックカーネルでてないんだもーん。(ひとつもかわいくない。)

こんかいは、色々と遊んでた結果、ほぼ全てCyanogenMod 5.0.8-DS-test3に詰め込む事に成功しました。(実はぜんぜんスゴクないゾ)
今回の構成はこちら

  1. CyanogenMod 5.0.8-DS-test3
  2. Google Addon: ERE36B
  3. JIT – CM5.0.8-T Series – Dream/Sapphire
  4. oc825-cm-2.6.34-8t3-signed.zip
  5. update-template.zip
  6. HelixLauncher 1.2
  7. SetCPU 1.54
  8. Simeji
  9. dumfuq's userinit
以上です。

説明書き

  1. 本体。ADWLauncher、デフォのIME、等不要物撤去
  2. グーグルアプリ。SetupWizard、IMEチュートリアル、等不要物撤去。(合体済み)
  3. pershoot氏、CM5.0.8用JIT。(合体済み)
  4. dumfuq氏、CM5.0.8test3用オーバークロックパッチ(825MHzまで可)。(合体済み)
  5. コムギ様、日本語フォントとDocomo APNを仕込み用。合体済み
  6. デフォで入ってるADWLauncherより軽快なHomeアプリ。(合体済み)
  7. CPUクロック設定に必須アプリ。(合体済み)
  8. 多機能日本語IME。組み込むとエラーが出るので別途。ROM導入後、初期画面でロボットタッチ後、スキップ、スキップ、次へ・・・、で取りあえずHome画面がでるとこまで行く。その後、Droid Explorer等でSimejiのapkをインストール。で、事なきを得る。
  9. dumfuq氏仕様のスワップ+コンプキャッシュ設定ファイル。ROM導入後、App2SDを有効、SparePartsのコンプキャッシュ無効にしてSDカードのsd-extへ置く。再起動後有効。(以前のブログ参照)

以下アーカイブ
追記
現在oc825パッチが当たって無いような感じで、デフォ以上オーバークロック出来ないかもです。また帰ったらやります。待ちきれない人は、oc825を上書きしてください。
※test4版詰め合わせを出したので、ソチラで勘弁してください。



ついでにあまり関係ないですが、
pershoot氏のKernel 2.6.34 – OC-UV-FP – Dream/Sapphire (32B/A)がお好みのかたはコチラ

ヤッパリADWLauncherがいい人はpershoot氏が新しいのコチラで出してます。

2010年6月11日金曜日

コンプキャッシュ、スワップについてXdaで語られていた

ども、ブログタイトル変えました。
しかも、何の予告もなしに。
まぁ、常軌を逸したというか、キティGuyというか・・・
いいんです、別にアクセスなんて狙ってません。
元からアクセスなどないんだし、迷惑かかる人も居ないはずです。(居たらゴメンナサイ)

そんなわけで、ネガティブな雰囲気で滑り出し快調ですが、
表題のようにXdaで、皆さん気になっている「コンプキャッシュ」と「スワップ」について少々話題があがりました。
個人的にチョット気になったので、ご紹介しておきます。

発言はXdaの常連さんtnpapadakos氏とoc825オーバークロックカーネルのdumfuq氏です。
以下引用


tnpapadakos氏:

 ちょっと前に、あなたのカーネルの一部はスワップが有効じゃないと働かないと言い、今回シアノゲンは5.0.8 test3でそれを取入れた。
 シアノゲンは「私はコンプキャッシュだけを使っている」、又「CyanogenModはデフォルトでは何もスワップしない、少しの内臓コンプキャッシュだけ」と言った。
 それで、5.0.8 testでスワップを使うか?、コンプキャッシュか?、それとも両方?
 私はコンプキャッシュだけで試した
― 私はそれを好まない
・・・ 通話履歴をスクロールする時、ランチャーの画面の間を移動する時、私はラグに気づいた
 私は両方合わせて試した、同じ結果
 私はどちらも無しで試した、同じ結果
 私はスワップだけで試した、ラグに気づかない
 これに何かコメントや指導はありますか?


dumfuq氏:

 実際、それは全て個人の好みだと思う
 あなたがどれを選んでも本当に問題ないだろう。
 ともかくスワップ無しやコンプキャッシュを含めて、私の電話はたとえどんな方法でも時々遅延するようだ
 私自身は64MBの支援スワップパーティションを伴なうコンプキャッシュを使っている
 下のは参考の為の私の現在のuserinitです

#!/system/bin/sh




# set cpu to min/max
echo 245760 > /sys/devices/system/cpu/cpu0/cpufreq/scaling_min_freq
echo 614400 > /sys/devices/system/cpu/cpu0/cpufreq/scaling_max_freq
#echo 528000 > /sys/devices/system/cpu/cpu0/cpufreq/scaling_max_freq




#set governor to conservative
echo conservative > /sys/devices/system/cpu/cpu0/cpufreq/scaling_governor


#echo 76 > sys/devices/system/cpu/cpu0/cpufreq/conservative/up_threshold
#echo 12 > sys/devices/system/cpu/cpu0/cpufreq/conservative/down_threshold
#echo 8 > sys/devices/system/cpu/cpu0/cpufreq/conservative/freq_step
#echo 500000 > sys/devices/system/cpu/cpu0/cpufreq/conservative/sampling_rate




# start up compcache
modprobe ramzswap
rzscontrol /dev/block/ramzswap0 --memlimit_kb=32768 --backing_swap=/dev/block/mmcblk0p3 --init


echo 56 > /proc/sys/vm/swappiness;
swapon /dev/block/ramzswap0;




# link  /system/sd/bin /usr/bin
mount -o remount,rw /dev/rootfs /
mkdir /usr
chown root.root /usr
chmod 755 /usr
ln -s /sd-ext/bin /usr/bin
mount -o remount,ro /dev/rootfs /


# set bash to default
busybox mount --bind /usr/bin/bash /system/bin/sh


ということです。

tnpapadakos氏の検証ではスワップのみの構成で動作遅延を感じなかったと言う事です。
しかし、dumfuq氏の発言では「その人に寄るよ、どれでも変わんないよ」的な事を言ってます。
実際、oc825作者本人さんであるdumfuq氏はコンプキャッシュ+スワップで運用しているそうです。
う~ん、結局決着は付かないかぁー・・・
CyanogenModのCyanogen氏本人はコンプキャッシュがエエ!と言っているし。
ホントはどれがイイのぉ~~~~!っと。
ただ、ネット上の多くの皆さんはスワップが(・∀・)イイ!
と仰っているようです。

上のdumfuq氏仕様のuserinitをそのまま使えるuserinit.shにして置いておきます。
私も詳しくないので良く解らない記述がありますが、解る範囲だと

  1. 上半分は全く関係ない  (CPUクロックの設定関係、詳細コチラ
  2. コンプキャッシュは32MBに設定
  3. スワップ頻度のswappinessの設定は省略なので初期値になる
  4. 下3/1ほどは何してるの?
ってな具合です。
コレ使ってスワップパーティションを64MBで切ってやれば、憧れのdumfuq氏とオソロになれます!
ちなみにSDカードにEXTパーティションとスワップパーティションを切ってないと、コレ使ってもダメです。(念のため)
使用方法は前のトコを参照して下さい。下の方の「4.」のへんに書いてあります。
くどいようですが、Droid Explorerお勧めです。入れといて損はナシ。


以下アーカイブ
dumfuq's userinit.sh

追記
上のアーカイブのdumfuq's userinit.shですが、色々やってみましたがスワップが有効に成りません。
原因不明でなんともならなかったので消しました。
落として使われた方、お騒がせ致しました。
すみませんでした

追記
色々ゴニョゴニョやってたらDumfuq氏のuserinitでスワップ有効にできました。
よってファイル差し替えアップしときました。
oc825カーネルファンの方、一度作者オリジナルを試してみては?
私も暫く使ってみることにします。
以下修正後dumfuq's userinit


#!/system/bin/sh


# set cpu to min/max
echo 245760 > /sys/devices/system/cpu/cpu0/cpufreq/scaling_min_freq
echo 614400 > /sys/devices/system/cpu/cpu0/cpufreq/scaling_max_freq
#echo 528000 > /sys/devices/system/cpu/cpu0/cpufreq/scaling_max_freq


#set governor to conservative
echo conservative > /sys/devices/system/cpu/cpu0/cpufreq/scaling_governor

#echo 76 > sys/devices/system/cpu/cpu0/cpufreq/conservative/up_threshold
#echo 12 > sys/devices/system/cpu/cpu0/cpufreq/conservative/down_threshold
#echo 8 > sys/devices/system/cpu/cpu0/cpufreq/conservative/freq_step
#echo 500000 > sys/devices/system/cpu/cpu0/cpufreq/conservative/sampling_rate


# start up compcache
modprobe ramzswap
rzscontrol /dev/block/ramzswap0 --backing_swap=/dev/block/mmcblk0p3 --memlimit_kb=32768 --init

echo 56 > /proc/sys/vm/swappiness;
swapon /dev/block/ramzswap0;


# link  /system/sd/bin /usr/bin
mount -o remount,rw /dev/rootfs /
mkdir /usr
chown root.root /usr
chmod 755 /usr
ln -s /sd-ext/bin /usr/bin
mount -o remount,ro /dev/rootfs /

# set bash to default
busybox mount --bind /usr/bin/bash /system/bin/sh


※(黄色の文字のところが修正箇所です。--backing~ と --memlimit~ の順番を入替ただけなんですけど。)

2010年6月8日火曜日

さて、CyanogenMod 5.0.8-DS-test2 でも試してみるか

Cyanogen 氏のエクレアベースのカスタムROM、CyanogenMod 5.0.8 ですが、Test2 がリリースされています。
あいかわらずのハイペースです。
こちとら、ブログの更新でさえままならぬというのに流石でござる。
まだ、Test1 のあいだは2chなどでちょっとした不具合なども聞いてたし、5.0.7 Latest Build があまりにも快適だったので、触手もそれほど動きませんでした。
しかし、Xda の方では良く動くよ的な事が書いてあったし、Test2 になったことだし、乗り遅れるのもシャクなんでイットク?!
と、入れてみた。
それに、Test2 用の JIT や、オーバークロックパッチを Xda の人々が作ってくれたというのも、大きな要因です。

JIT は不安定だ、過度なオーバークロックは不必要だ、なんだかんだ言っても、結局最後は全部盛りなのであります。

さっそく、今回の構成ですが

  1. CyanogenMod 5.0.8-DS-test2 (ADWLauncher 抜き)
  2. JIT for CM5.0.8-T Series – Dream/Sapphire
  3. Kernel 2.6.34 – OC-UV-FP – Dream/Sapphire (32B/A)
  4. [MOD] Multitasking with cm-5.0.7/8t1/8t2 V7 (oc825-cm-2.6.34-mt-v7-signed.zip)
  5. Google Addon: ERE36B
  6. 日本語フォント、Docomo APN 適用パッチ (update-template.zip)
  7. コンプキャッシュ14MB、Linux Swap有効化設定用userinit.sh
  8. SetCPU

  1. 本体です。 最初からADWLauncherがデフォのHomeとして入ってます。 色々目新しくていいのでが、何度もクドイですが HelixLauncher 1.2 のサクサク軽快さが一番だと思ってますので、入れ替えときました(いらん事です)。 ついでに、SetCPU もどうせ入れるので最初から入れときました。 使った感想としては、『非常にイイです。』 JIT も OC も Compcache + Swap も全部ひっくるめて『非常にイイです。』 CM5.0.7 Latest Build と比べて遜色ないです。 いや、むしろよりスムースかも。 なんか、CM5.0.7 Latest Build の延長線上ROMといった感じ。
  2. ご存知 Xda の Pershoot 氏です。 CM5.0.8-T Series – Dream/Sapphire 用にビルドした JIT です。 肝心の JIT の部分に関しては何も変わってないそうです。
  3. またまた Xda の Pershoot 氏です。 Kernel 2.6.34 は CyanogenMod 5.0.8 にデフォで入ってますが、コッチのが新版です。 Swap 使用にメモリーを最適化(dumfuq 氏と farmatito 氏の改変を取入れ)とか、Compcache を 0.62 にアプデしたとか書いてあります。よくワカリマセン!w
  4. 上の Pershoot 氏のカーネルで取入れてる Xda の dumguq 氏のパッチです。 もしかしたら、コッチのが新しい内容かも?? それと、オーバークロックの上限が825MHzまで可能になります。 マルチタスキングの為に最適化したらしいです。 結果、Swap や Compcache + Swap で良く動くようになったそうです。 コレにも farmatito 氏の、マルチタスク時のメモリーや Swap を最適化して結果タスクキラーが起動しにくくなる V7 というパッチを含んでいるそうです。
  5. 毎度まいどのグーグル謹製アプリです。
  6. コムギ様製、日本語フォントと Docomo APN を仕込んでくれるパッチです。
  7. なにやら今回、Pershoot 氏や dumfuq 氏が、Swap や Compcache + Swap の改善をしてくれてますので、折角なので両方やっときましょう。 でも、前回の反省を踏まえて、「Compcache は欲張らない」「Swap はそれほど要らない」ということで、コンプキャッシュ14MB、Linux Swap 96MB 位でいんでね?と。 userinit.sh を SDcard の sd-ext へ掘り込んであげましょう。やり方は前回参照で。
  8. CPUクロックを設定するのに必須ですが、初回起動時にMAXクロックになっててビビることしばしば。 初回起動時は即座にMAX値のスライドバーの真ん中辺をタッチしてみてね。 もし失敗して固まっても、電池ヌキヌキしてあげれはだいじょうぶよ。 今回はROMに同梱してみた。






以下アーカイブ(アップが面倒になったから、まとめてドン!です。)

CyanogenMod 5.0.8-DS-test2.1(一回だけRARを解凍、ZIPは解凍しない)

含有物
  1. CyanogenMod 5.0.8-DS-test2 (ADWLauncher 抜き)
  2. JIT for CM5.0.8-T Series – Dream/Sapphire
  3. Kernel 2.6.34 – OC-UV-FP – Dream/Sapphire (32B/A)
  4. oc825-cm-2.6.34-mt-v7-signed.zip
  5. Google Addon: ERE36B
  6. 日本語フォント、Docomo APN 適用パッチ
  7. コンプキャッシュ14MB、Linux Swap有効化設定用userinit.sh
  8. SetCPU (本体Rom中)
※3と4はホトンド同じファイル構成なので、両方いれてもホトンド意味ないです。
ファイルが後ので置き換わって終わりです。
なので、お好きな方をチョイスして下さい。

2010年6月7日月曜日

SPL も変えたことだし、派手なスプラッシュを変えよう!

前回 SPL を変更して、出来るようになったことに
「 fastboot 」と「スプラッシュ画面変更」
が有ります。
Fastboot は前回使ってみたので、おのずとスプラッシュ画面を変更したくなってきますね。
きますよね!

そんなこんなで、以前から気にさわっていた
「ド派手で真っ赤なボーダフォンスプラッシュ画面」
を何とかしたいと思います。
私の現在の HT-03A は、諸事情によりついこの間新品に交換となりました。
なので、hboot-1.33.0007 のブツになってたんで、ボーダフォンのイメージでダウングレードしました。
よって、スプラッシュ画面が真っ赤っかぁ~だった訳です。
じゃあ、緑の My Touch 3G なら良いかというと、そうでもありません。
あのオチャラケた感じがイラッときます。
そうです、結局ワガママなのです、私。
だからまぁ無難なところで、かつてオリジナルだった白黒「Docomo」ロゴでナニゲに行きたいとおもいます。

素材は以前に2chで拾った物です。(ありがとう)

やり方は例によってコムギ様のとこをお手本にしてます。

  1. まず、「手順書/スプラッシュ変更手順」を感謝しながら熟読
  2. (24bit BMP で) 320x480の画像を用意
  3. Post your boot images here (With instruction how to flash) へ行く
  4. Boot_images.zip をダウンロードして解凍
  5. 出てきた Create フォルダを開く
  6. CreateG1Splash.exe を実行
  7. Open をクリック
  8. 用意した .bmp ファイルを選択
  9. Convert をクリック
  10. 用意した .bmp ファイルと同じ場所に mysplash.rgb565 が出来る
  11. mysplash.rgb565 を PC のハードディスクのルート( C:\ )にコピー
  12. HT-03A をシャットダウン
  13. HT-03A と PC を USB で接続
  14. 戻るボタン + 終話ボタン長押しで fastboot モードで起動
  15. コマンドプロンプトを起動
  16. “cd c:\” をコピペして Enter
  17. “fastboot flash splash1 mysplash.rgb565” をコピペしてEnter
  18. 通話ボタンを押す
おわり


追記
紅白版のdocomoロゴ(捏造したものです、あしからず)


お好みでどうじょ




以下アーカイブ

リカバリーツール更新 ついでに SPL も変えとけぇ~

皆さんお世話になってるかと思われます Amon_RA 氏のリカバリーツール、
RA-sapphire がアップデートされています。
[Recovery] [32A & 32B] [16-May-2010] RA-sapphire-v1.7.0

何が新しくなったかと言うと、


- Fixed some minor bugs
- Recovery and scripts use /sd-ext instead of /system/sd as mountpoint to support the new apps2sd method (implemented mostly by Chris Soyars)
- Added an option to backup/restore Google proprietary Android system files (backuptool.sh written by Cyanogen)
- Removed "move apps2sd"-option as it's not needed anymore with the new apps2sd method
- Updated BART to v1.3.1 (updated by Dumfuq to support /sd-ext)
- Added a wipe cache only option
- Nandroid now backups/restores /cache again by default
- Dalvik-cache wipes /cache/dalvik-cache now
- Removed SDCARD: prefix in output when chosing zip to flash
- Added Cyan version (There's no difference with the normal version, only the wallpaper and textcolor changed)

めんどくさいので訳しません。(実は訳せませんw)
ザックリ言って、あまり変わってません。(ウソつけw)
が、せっかく新しいの出してくれてんだから、ここは入れ替えさせて頂くちゅーのが人の道。
やっときましょう。(独り言です)
ついでに、SPL も HT-03A オリジナルのものから Engineering SPL とかいう Fastboot モードが使えるものにかえときましょう。(独り言です)
これも、同じく Amon_RA 氏によるものです。


◎SPL書き換え(recovery-RA-sapphire-v1.6.2G 導入済み前提)

  1. Magic SPL HBOOT collection へ行く
  2. Engineering SPL 1.33.2005 をダウンロード(他のと間違えないでネ!)
  3. HT-03A と PC を USB で接続
  4. HT-03A をシャットダウン
  5. Home ボタン + 終話ボタン長押しで、リカバリーモードで起動
  6. USB-MS toggle 選択
  7. update.Engineering-SPL-HBOOT-1.33.2005-signed.zip を、SDカードのルートへコピー
  8. Home ボタンを押して、USB-MS モードから抜ける
  9. Flash zip from sdcard を選択
  10. update.Engineering-SPL-HBOOT-1.33.2005-signed.zip を選択
  11. Home ボタンを押す
  12. 書き換え終了を待つ
  13. Reboot system now を選択
おわり
※ 変なの入れると誰かさんの二の前で、“レンガ”になります!。


◎リカバリーツール書き換え(どうせなので、fastboot 使ってみよー!)

  1. [Recovery] [32A & 32B] [16-May-2010] RA-sapphire-v1.7.0 へ行く
  2. recovery-RA-sapphire-v1.7.0G-cyan.img をダウンロード
  3. PC のハードディスクのルート( C:\ )へ recovery-RA-sapphire-v1.7.0G-cyan.img をコピー
  4. HT-03A と PC を USB で接続
  5. HT-03A をシャットダウン
  6. 戻るボタン + 終話ボタン長押しで、fastboot モードで起動
  7. コマンドプロンプトを起動
  8. “cd c:\” をコピペしてEnter
  9. “fastboot flash recovery recovery-RA-sapphire-v1.7.0G-cya.img” ををコピペしてEnter
  10. 書き換えが終わるのを待つ
  11. 通話ボタンを押す
終了
※ HT-03A はGoogleモデルの“G”です。HTCモデルの“H”ではありませぬ。だって背中に『with Google』って入れ墨背負ってるじゃない。


グリーンカラーの「HTC」なデザインがイイってひとは
ってのもあります。
色々事情が変わってきますので、ご紹介だけ。
適宣、置き換えてやってみてください。








以下こっそりアーカイブ

CyanogenMod V5.0.7 Latest ~新カーネル、簡単JITとともに~

ひさかたぶりの投稿になります。
少々忙しく、体調もすぐれなく、やる気がおきなかったので、
なんだかオザなりに何もせず、ズルズルと。

Cyanogen 氏のエクレアベースの V5.0.7 が Latest Build になって久しいです。
このバージョンの開発がとまり、アプデも無くなり、快適で不満もなく使用できます。
なので、何も新しいことする気もしない、ということです。

・・・ただ、・・・
ヤッパリ、イヂってました。

  1. Pershoot 氏の新カーネル 2.6.34-oc-UV-FP
  2. Pershoot 氏の CM5.0.7 用 JIT
  3. ADW Launcher 0.7 - Dream/Sapphire
  4. コンプキャッシュ32MB、Linux Swap256MB設定用userinit.sh
1 の Pershoot 氏のカーネルは元から CyanogenMod V5.0.7 に Kernel 2.6.33.4 with Pershoot's clock mods として取り入れられていますが、今回 Pershoot 氏がそのカーネルのアップデートをされたゆうことです。
ただ、Pershoot氏 のカーネルは以前からずっと、オーバークロック 576MHz までです。
ただ、576MHz は大多数のデバイスで安定動作可能なクロックということなので、ちゃんと意味があります。
それに、CyanogenMod V5.0.7 はむやみにオーバークロックしなくても十分実用的ですし、そのほうが常用を考えるなら好ましいのです。
ページはコチラ
ZIPをフラッシュするだけの簡単インストールです。

2 の Pershoot 氏の CM5.0.7 用 JIT ですが、書いてあるとおり CyanogenMod V5.0.7 用のJIT適用パッチです。
よく、JITをいれると動作が不安定になるなどの弊害を耳にしますが、コレの場合さすが Pershoot 氏というかほとんどそういうことは感じません。
かと言ってJITの恩恵も感じませんけど。
ストリーミングラジオを聞きながらのブラウジングもCPUブン回してたほうがCPU使用率抑えられてたような気がするし。
まぁ、入れても入れなくても変わらないなら、折角作ってくれてるんだし、精神安定剤的にも入れとこかなーみたいな。
ページはコチラ
ZIPをフラッシュするだけの簡単インストールです。

3 の ADW Launcher 0.7 - Dream/Sapphire は最近良くカスタムROMに入ってます。
ランチャー画面が今までのアンドロイド式の縦スクロールじゃなく、iPhone様式の1画面ごとの横スクロールにもできます。


しかし、どうも私的には HelixLauncher のほうがシンプルで軽快動作で好きです。
今はメモリーの肥やしになってます。w
ただ、ADW Launcher を使ってみたいかたは、オリジナルのHomeアプリをごそっと入れ替えてくれるようなので、メモリーの節約にはよろしいかと。
ページはコチラ
これもZIPをフラッシュするだけの簡単インストールです。

4 の userinit.sh はご存知コンプキャッシュ32MBにしたり、Linux Swap を使用可能にしたりの 設定ファイルです。
Cyanogen 氏的にはROMの設定項目で設定可能なコンプキャッシュ 24MB、Swap無しを推奨してるみたいです。
事実、その設定での使用はスムーズそのもの。
Docomo オリジナル ROM も真っ青です。
ただ、私の場合ブラウジングしながら何かをする場合が結構あり、ひどいときはブラウザ2つも3つも立ち上げたまま地図や電話帳を開いたりとコクな使い方をしたりして。
そこまでするとサスガに裏にまわったアプリは落ちてて、フォアに回したときページを再ロードでイライラ。
或は、ブラウザのスタート画面に戻ってて、も一度さっきのページを検索からなんてこともあってさらにイライラ~ッ!
イライラはお肌によろしくないので、やむなく Swap 有効化、ついでにコンプキャッシュも 32MB に今だけ増量中!
でもやっぱ、Swap からの書き戻しは遅いし、256MB の1/3も使ってねー。(モッタイナイお化けが出るよ)
コンプキャッシュも 32MB にすると本体メモリーが削られすぎてスグSwapに回されるような気がする。
欲張るのはヨクナイねー。
それに、非常にたくさんのアプリを立ち上げ、ゴチョゴチョ頻繁に切り替えてると、たまに変なふうになることもあったし、Cyanogen 氏推奨の使い方じゃないだけありますねーと。
一応、使い方は

  • DroidExplore ってフリーソフトを PC にインストール
  • HT-03A を PC と USB で接続
  • DroidExplore を起動
  • userinit.sh を sd-ext フォルダにツマんでポイ
と簡単。
コムギ様がDroidExploreの解説をして下さっています。








以下こっそりアーカイブ

  1. Pershoot 氏の新カーネル 2.6.34-oc-UV-FP
  2. Pershoot 氏の CM5.0.7 用 JIT
  3. ADW Launcher 0.7 - Dream/Sapphire
  4. コンプキャッシュ32MB、Linux Swap有効化設定用userinit.sh
  5. DroidExplore (v0.8.5.1 x86)
  6. CyanogenMod-5 For Dream/Magic V5.0.7 (05/25/2010)
  7. Google Addon: ERE36B
  8. SetCPU
  9. 日本語フォント、Docomo APN 適用パッチ